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元国際線CAママの【キレイで洗練されたファッション・美容・グルメ旅】

職業:魅力開花スクール代表


▪️元国際線CA
▪️元アパレル会社勤務
▪️1983年5月生まれ
▪️さいたま在住
▪️3歳5歳の男の子ママ
▪️神戸出身で話すと関西弁
▪️子連れ、グルメ旅行
▪️シャンパン、ビール、ワイン好き♡


インスタでは、ファッションや、美容、インテリア、日々の子育てをアップしています♩


骨格タイプ:ウェーブ

身長:162cm


平日の横浜で体感。“暮らしたくなる街”の魅力【夜活編】

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夜活やホテルステイを通して、観光だけではない「暮らす街」としての横浜の魅力を体感してきました。
今回、Marisol編集部より機会をいただき、横浜の暮らし体験に参加し、横浜のさまざまな魅力を体感してきました。休日に家族旅行で訪れることが多い横浜ですが、今回は“平日の横浜”。観光地としてだけでなく、「横浜で暮らす」という視点から、その魅力を感じることができる貴重な機会となりました。住みやすい街ランキングでも常に上位にランクインしている横浜。実際に街を歩きながら、その理由を体感していく中で、観光と生活の距離感がとても近い素晴らしい街でした。
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夜活ツアーへ。横浜ビール本店「UMAYA」

夜に訪れたのは、横浜ビール本店に併設されたレストラン、横浜ビール本店レストラン UMAYA。横浜は、実は「日本のビール文化発祥の地」と言われている街。横浜市内で最も長い歴史を持つローカルビアカンパニーである横浜ビールは、今年で26年目を迎える老舗ブルワリーです。1Fはビールを楽しめるバー形式、2Fにはレストラン「UMAYA」があり、醸造所を併設したブルワリーレストランとして、出来立ての横浜クラフトビールを味わうことができます。
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店内では、チェコ製の仕込み釜を使用し、仕込・発酵・熟成の工程を経て、30〜45日かけてビールが製造されているそう。原材料は、水・モルト(麦芽)・ホップ・酵母菌といった基本素材を中心に、ビールによってはフルーツなどを使用することもあるとのこと。完成したビールは手作業で瓶や樽に詰められています。
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地元食材へのこだわりが詰まったメニュー

UMAYAでは、ひとつひとつのメニューに込められたストーリーや、生産者の想いを大切にしているそうです。UMAYAのポテトサラダは、材料を自分で混ぜて仕上げるスタイル。ビール製造過程で出たホップを再利用するフードループの取り組みの一環として提供されています。使用されている食材も、織茂養鶏の横浜たまご、蔦金海苔、岩井のごま油、横浜清水屋ケチャップなど、地元にゆかりのあるものばかり。
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    UMAYAのポテトサラダ

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    王道ナポリタン

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    気仙沼わかめの岩井のごま油炒め

さらに、UMAYA風ロールモプスや、東日本大震災を乗り越えた漁師集団「蔵内之芽組」のこいわかめを使用した気仙沼ワカメの岩井のごま油炒め、横浜産ホップを使用したオリジナルソーセージなど、地域と人のストーリーを感じられる料理が並びます。
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横浜のクラフトビールを味わう

今回気になったのが、瀬谷区の小麦を使用した期間限定の小麦ビールや、横浜ラガー、横濱馬車道 珈琲エールなど。中でも感動したのが、ピルスナー。クラフトビールというとクセの強い味を想像していたのですが、店員さんが丁寧に好みに合わせて選んでくださり、とても飲みやすい一杯に出会うことができました。
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実は、UMAYAで飲んだピルスナーの味が忘れられず、後日、他のお店でも同じ横浜ビールのピルスナーを頼んでみたのですが、味がまったく違っていて驚きました。やはり出来立てをその場で味わえるUMAYAならではの新鮮さがあるのだと実感しました。店員さんの対応も素晴らしく、「モノではなく人」を大切にしている姿勢に好感を持ちました。ビール好きな方を集めて、ぜひまた訪れたいと思えるお店です。美女組のみんなにも早速報告して、近々みんなで再訪したいと話しています。
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思わず手に取りたくなるアパレルも

店内では、横浜ビールのオリジナルアパレルやグッズの販売も行われていました。シンプルでおしゃれなデザインの洋服やグラスなど、思わず手に取りたくなるアイテムばかり。パパへのプレゼントにもぴったりだなと感じました。
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野毛の夜を楽しむ、和食居酒屋「横濱すきずき」

2件目に訪れたのは、野毛の地で長く愛され続ける和食居酒屋、「横濱すきずき」。横浜市中央卸売市場などから毎朝仕入れる新鮮な魚介を使ったお刺身や一品料理が楽しめるお店で、どれもお酒に合うラインナップが揃います。野毛らしい、どこかレトロで温かみのある空間も心地よく、自然と会話が弾む雰囲気。
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このお店の特徴のひとつが、くじら料理。昭和20年代には一般家庭でも親しまれていた食文化で、野毛でも広く普及し、「くじら横丁」と呼ばれるほど親しまれてきた歴史があるそうです。少し味にクセがあるのではないかと、心配になる方もいるかもしれませんが、竜田揚げなどのメニューもあり、さまざまな楽しみ方ができるのも魅力です。
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さらに、ほとんどのメニューが自家製というこだわりも印象的で、マグロ頬肉のステーキや自家製チャーシューなど、しっかりと食べ応えのあるメニューも人気とのこと。旬の食材を活かした季節限定メニューも展開されており、訪れるたびに新しい楽しみがありそうです。
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土曜日は15時から、日曜日は13時から営業しているので(祝日は除く)、ママ友との“サクッと一杯”にも使いやすそう。観光だけでなく、こうした地元に根付いたお店を楽しめるのも、横浜の魅力のひとつだと感じました。気になる方は、ぜひ公式HPをチェックしてみてくださいね。
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ほろ酔いのまま、ラグジュアリーホテルへ

そのままほろ酔い気分で本日の宿泊先へ。今回宿泊したのは、ハイアット リージェンシー 横浜です。港町らしい活気と異国情緒あふれる雰囲気を堪能できる山下町に位置するラグジュアリーホテルで、開港の地にちなんだ「East meets West」をコンセプトに、日本の伝統美と西洋のデザインをミックスした空間が広がっています。
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全315の客室をはじめ、2つのレストランやバーラウンジ、ペストリーショップ、大小さまざまな宴会場、チャペルもあり、横浜の海とベイブリッジを一望できるウエディングも叶います。旅慣れた方でもストレスフリーに過ごせるような、洗練されたサービスと施設が整っています。
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ゆったりとした客室に感動

客室はすべて37㎡以上の広さがあり、横浜開港の地らしい日本の伝統美と西洋デザインが融合したインテリアが印象的でした。ヘッドボードの屏風は武家の風習にインスパイアされたデザインとのことで、おもてなしの心が感じられます。実際にお部屋に入ってまず驚いたのは、その広さ。家族でゆっくり過ごせる空間が確保されており、ホテルステイをより快適に楽しむことができました。
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    広々としたバスルーム

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    シックな印象の洗面台

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    アメニティも豊富

観光にも便利な立地

ホテルは「日本大通り駅」より徒歩3分とアクセスも良好。横浜の中心部に位置しており、山下公園や国内最大の中華街などの観光スポットにも近く、神奈川県庁をはじめとするビジネスエリアにもアクセスしやすい立地です。海の近くということもあり、大さん橋や山下公園までも徒歩圏内。夜には少しお散歩に出かけてみましたが、横浜の夜景がとても美しく、静かで落ち着いた雰囲気の中でリラックスした時間を過ごすことができました。横浜中華街や、よくライブで訪れるKアリーナまでも徒歩圏内というのは嬉しいポイント。街全体がきれいで安心感があるので、子ども連れでも安心して滞在できます。
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評判の朝食ビュッフェへ

そして、楽しみにしていた朝食ビュッフェ。横浜エリア内でもトップクラスの評価を誇ると言われているだけあり、種類豊富なメニューが並びます。
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厳選された地元野菜やパン、季節ごとに変わるメニュー、ライブキッチンでシェフが仕上げる料理など、多彩な食事を楽しむことができました。和洋食はもちろん、中華メニューも充実しており、特に感動したのが鶏がらスープで仕上げたおかゆやシュウマイ。朝食で中華を選ぶ機会はあまりありませんでしたが、繊細な味付けでとても美味しく、思わず何度もおかわりしてしまいました。また、子ども用のカトラリーも充実しているため、ファミリーでの宿泊にも安心です。
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横浜の夜活は子連れでも楽しめる

今回の横浜での夜活は、子連れでも十分に楽しめる充実した内容でした。観光地としての魅力はもちろん、「暮らす街」としての快適さも感じられ、横浜が多くの人に選ばれる理由を、改めて実感することができました。
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山下公園からの景色

横浜で暮らすという選択肢

今回の横浜の暮らし体験1日目を通して、観光地としてだけではなく、「暮らす街」としての横浜の魅力を改めて感じることができました。美しい街並みや港町ならではの開放感、充実した飲食店や宿泊施設に加え、アクセスの良さや子育て世帯にもやさしい落ち着いた環境など、日常と非日常がちょうどよく共存している街だと実感しました。週末に訪れる“お出かけ先”としての横浜ももちろん素敵ですが、平日の街を歩いてみると、「ここで暮らす」という選択肢もとても魅力的に感じられます。
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横浜での暮らしの魅力については、横浜市が運営する「横浜移住サイト〜だから横浜で暮らしたい〜」でも詳しく紹介されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
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今回の夜活コーデは、歩きやすくシックに♡
インスタグラムもぜひ遊びにきてください♪

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