なんと、1月末に中国第1号店が北京にオープンしました。
話題のお店は何かとまず「上海」に出店していますが
政治・文化の中心である首都・北京のCBDエリアにある
「国貿商城(チャイナワールドモール)」にできました。
CBDエリアは日本で言うと
丸の内と六本木を足して2で割ったようなイメージでしょうか。
開放感のある空間で、遠くからでも一際目を引きます。
店内だけでなく、お店の前の柱もBACHA仕様です。
コーヒー販売、テイクアウト、カフェスペースがあります。
運よく、1組待ち。15分ほどで案内してもらえました。
「スイートメキシココーヒー」と「クロワッサン」をオーダー。
運ばれてきた瞬間、テーブルいっぱいに広がるのは、バニラの甘く芳醇な香り。
この「スイートメキシココーヒー」は、繊細なバニラビーンズの香りが絶妙にブレンドされています。
BACHAの楽しみといえば、やはりあの「黄金のポット」。
たっぷり注いだコーヒーに、添えられたふわふわの生クリームを落とし、バニラビーンズをパラリ。
贅沢なひと時です。
そして、お供に選んだのは代名詞ともいえるクロワッサン。
外側はパリッと、中は驚くほどしっとり。噛みしめるたびに芳醇なバターの香りが口の中に広がり、
コーヒーの華やかな風味と見事に共鳴します。
都会のど真ん中にありますが、癒される至福の時間が過ごせます。
こちらも行列ではありますが、また訪れたいと思います。
最後までお読みくださりありがとうございました。
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