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日本初上陸。ポルトガルのボタニカルビューティブランド「ベナモール」【マーヴェラス原田の40代本気美容 #986】

ポルトガルで100年以上の歴史をもつクラシック・ボタニカルビューティブランド「Benamôr(ベナモール)」が、満を持して日本初上陸。そのラインアップはフェイスケアからボディケアまで大充実。美しいパッケージはギフトにもぴったりです。
  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。Instagram:@marvelous.h

ポルトガル発「Benamôr(ベナモール)」が日本初上陸

ポルトガルの首都・リスボンで薬剤師によって1925年に創業されたボタニカルビューティブランド「Benamôr(ベナモール)」。ポルトガル大使館で開催された、日本初上陸のお披露目会に行ってきました。  プレゼンテーション会場には、ベナモールのアイテムがずらりと並んだ愛らしいワゴンが。 発表会の写真

ポルトガルの首都・リスボンで薬剤師によって1925年に創業されたボタニカルビューティブランド「Benamôr(ベナモール)」。ポルトガル大使館で開催された、日本初上陸のお披露目会に行ってきました。


プレゼンテーション会場には、ベナモールのアイテムがずらりと並んだ愛らしいワゴンが。

Benamôr(ベナモール) ポルトガル 新作コスメ  発表会の写真 製品ラインアップ

Benamôrというブランド名の由来は「BEM(心地よさ)+AMÔR(愛)」

ワゴンの中には、日本上陸の第1弾として発売されるものをはじめ、今後発売予定のアイテムまでずらり。クラシックな美意識を感じさせつつ、明るくカラフルなパッケージデザインに心が躍ります。


創業から約100年という長い歴史をもつベナモール。温暖な自国の大地で育まれた植物やハーブを採用したアイテムの数々は、かつてポルトガルの社交界でも愛され、ポルトガル王国最後の王妃であるアメリー・ド・オルレアンも愛用者のひとりだったそう。

Benamôr(ベナモール) ポルトガル 新作コスメ  発表会の写真 「Creme de Rosto(クレメ・デ・ロスト)」

そんな歴史を物語るかのように、アールデコの面影を残すデザインは、どこかノスタルジック。だけどベナモールには、クラシックなだけではない、現代的な魅力も備わっています。


自然由来成分を大切にし、パラベンや石油系成分などは使用しない方針を掲げ、製造は一貫してポルトガル国内で……など、ちょっと骨太。このアルミチューブも、品質のキープはもちろん、リサイクル可能な素材を選択したがゆえの結果。好感が持てます。


ちなみにこの写真の「Creme de Rosto(クレメ・デ・ロスト)」は、創業時に誕生した伝統的な美容クリーム。ダマスクローズエキスを配合し、さらにレモンやアロエ、植物オイルやハーブといったポルトガルの自然の恵みを閉じ込めた、非常になめらかで心地よいクリームです。

スキンケアライン「ROSTO(ロスト)」

Benamôr(ベナモール) ポルトガル 新作コスメ ROSTO ロスト 発表会の写真 製品ラインアップ

この「ROSTO(ロスト)」(ポルトガル語で“バラ”かな?と調べたら……“顔”でした!)と名付けられたスキンケアシリーズは、フェイスクリームのみならず美容液、ミセラーウォーターにアイケア、リップケアなどラインアップも大充実。ドレッサーに並べたら、断然映えそうです。ちなみに価格はすべてアンダー1万円。

そのほかの日本上陸第1弾で登場する代表的なラインをチェックしていきましょう。

*写真の製品のうち、2026年夏、または秋に発売されるアイテムも一部含みます。

ボディケアコレクション「Jacarandá(ジャカランダ)」

Benamôr(ベナモール) ポルトガル 新作コスメ  発表会の写真 製品ラインアップ 「Jacarandá(ジャカランダ)」はボディケアライン。春のリスボンに咲き誇る紫の花・ジャカランダにインスピレーションを受けた、フローラルフルーティ、ほんのりムスクを感じさせる香りも魅力です。

「Jacarandá(ジャカランダ)」はボディケアライン。春のリスボンに咲き誇る紫の花・ジャカランダにインスピレーションを受けた、フローラルフルーティ、ほんのりムスクを感じさせる香りも魅力です。

ボディケアコレクション「Rose Amélie(ローズアメリ―)」

Benamôr(ベナモール) ポルトガル 新作コスメ  発表会の写真 製品ラインアップ 「Rose Amélie(ローズアメリ―)」

「Rose Amélie(ローズアメリー)」は、ポルトガル王妃アメリーへの敬意を込めて生まれたライン。甘く上品で、どこか落ち着きのあるローズの香りが特徴的。

ボディケアコレクション「Alantoíne(アラントイン)」

Benamôr(ベナモール) ポルトガル 新作コスメ  発表会の写真 製品ラインアップ 「Alantoíne(アラントイン)」

「Alantoíne(アラントイン)」は、肌整成分・アラントインを配合。ニキビや赤みなどが気になる肌にもおすすめしたい、ブランド創業当初から受け継がれるライン。香りはみずみずしいシトラス系です。


このほか、シアバターを贅沢に配合した「Gordíssimo(ゴルディッシモ)」、あたたかなスパイスとオレンジのコントラストが印象的な「Laranjinha(ラランジーニャ)」、エッグタルトを思わせる甘い香りの「Nata(ナタ)」など、香りも質感もアイテムも、バリエーション豊かにデビュー予定です。楽しみ!

「Rose Amélie(ローズアメリー)」を実際にお試し

Benamôr(ベナモール) ポルトガル 新作コスメ  ローズアメリー ミルキーボディクリーム 150mL ¥5940、ハンドクリーム 30mL(写真のサイズ) ¥2640、50mL ¥3740、リップクリーム 10mL ¥2310/ベナモール 

そんなラインアップの中から、今回ギフトでいただいた「Rose Amélie(ローズアメリー)」のボディ・ハンド・リップ、クリーム3品を実際に試してみました。


まず、香りが華やか! ローズに甘く爽やかなラズベリーのような香りが重なり、幸福感を盛り上げます。

ボディクリームは乳液のように軽やかな質感。肌にのばしやすく、すっとなじむので、気分を優雅に盛り上げつつも時短ケアがかないます。ハンドクリームも浸透がよく、即なめらかな手肌に! 香りは強すぎず、でもふとした瞬間にかすかに香るのがまた幸せ。この香りの“さじ加減”も絶妙です。


個人的に推したいのは、いちばん上の小さなチューブに入ったリップクリーム。乳液みたいなテクスチャーでなじみがよく、唇をべたつかせないのにちゃんとうるおう優秀質感に今、魅せられています。優雅なバラの香りを楽しみつつ、パサつく唇が日に日になめらかに!


ローズアメリー

ミルキーボディクリーム 150mL ¥5940、ハンドクリーム 30mL(写真のサイズ) ¥2640、50mL ¥3740、リップクリーム 10mL ¥2310/ベナモール<3月20日(金)オンライン先行発売開始> 

日本初上陸。ポルトガルのボタニカルビューティブランド「ベナモール」【マーヴェラス原田の40代本気美容 #986】 _1_9

日本に初めて西洋文化をもたらした国、ポルトガルからやってきた国民的ヘリテイジブランド「Benamôr(ベナモール)」。100年愛されてきたアイテムの数々は、きっと日本人も虜にしてしまうはず。ギフトにもぴったりですよね。


今後、新たに上陸するアイテムもたくさん。写真左上のコロン(香料濃度高めで香りの持続力がいいんです)も夏に発売とのことなので、どうぞお楽しみに!


まずは公式オンラインストアで発売をスタートし、今後は各地でのポップアップなども予定しているそう。ぜひチェックしてくださいね。

イラスト/ユリコフ・カワヒロ

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