40代の肌は、マットに仕上げすぎるとどうしても
・疲れて見える
・くすんで見える
・老けて見える
そんな残念な印象になりがち。
だからこそ必要なのが、水分を含んだような自然な艶。
肌そのものが潤っているような艶感を仕込むことが、40代メイクのポイントです。
今日は、ちょっと足すだけの簡単艶肌メイクをご紹介します。
私は混合肌なので、スキンケア直後にメイクすると崩れやすいんです。
そのため、最低でも5分ほど肌を落ち着かせます。
メイクを始める直前には、さらにティッシュを軽く肌に当てて余分な油分をオフ。
このひと手間だけで、ベースメイクの持ちがぐっと変わります。
これだけで毛穴がサラッと整います。
目元の
・目尻
・目頭のくぼみ
この部分にだけ、指にとってからトントンとのせています。
ここは小ジワが出やすい部分なので、先に保湿と艶を仕込むことで、メイク後の乾燥感を防げます。
それをファンデーションブラシで伸ばすのがポイント。
ただし、ここで大事なのが“顔全体に均一に塗らないこと”
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下地はカバーマーク
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スキンブライトクリームCCの01です
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ブラシは、Rosy Rosa
・カバー不要な部分 → 薄く
こうすることで、顔の立体感が出ます。
全顔均一に塗るのは、老け見えなので要注意!
下地だけでは補正力が弱いので、必要なところだけコンシーラーを出すことでより自然に仕上がります。
押さえるのは
・おでこ
・鼻周り
・あご
などのテカりやすい部分だけ。
私はQoo10で購入した韓国ブランドのFEEVを愛用しています。
・軽いメイクの日 → コーラル系
・しっかりメイクの日 → レッド系
内側から血色が出たような仕上がりになります。
・艶
・血色
・多幸感
この3つ。
全部デパコスで揃えなくても、プチプラでも十分叶います。
よかったらぜひ試してみてくださいね。
また次のブログでお会いしましょう!


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