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あえて行く価値ある!バンコクでタイ料理“じゃない”レストラン2選

バンコクのお洒落ピーポーや、本場の味を懐かしむ在タイ外国人に人気の地中海料理レストラン&イタリアンレストランをご紹介します。
今回の2泊3日のバンコク出張の日程表を開いて、私は涙しました。
ホテルの朝食を除くとわずか4回しかない食事チャンスのうち、なんと2回が地中海料理とイタリア料理だったのです!
せっかくのバンコク、毎食タイ料理がいいよー!
とまぁ、悲しんだところで仕方ないので、渋々行ったのですが、いやはやどうして!
どちらもとんでもなく美味しかったのです!さすがは国際都市、バンコク。

というわけで、今回は、バンコクであえて行きたい、タイ料理“じゃない”美食のレストランを2軒をご紹介します。どちらもバンコク駐在者のおすすめです。

地中海料理【Mama Dolores(ママ・ドロレス)】

バンコク レストラン ママ・ドロレス Mama Dolores
Mama Dolores
高層ビルが立ち並び、日系をはじめ外国企業の支社も多いチョンノンシーにあるレストラン【Mama Dolores】。

店内に入ると、別世界が広がっていました。
バンコク レストラン ママ・ドロレス Mama Dolores
どこか南米を思わせる開放感。料理ジャンルとして「地中海」を掲げてはいますが、地域を特定せず、人々の心にある「南の楽園」を具現化したような雰囲気に、一気に心を奪われてしまいました。
バンコク レストラン ママ・ドロレス Mama Dolores
広い中庭にもテーブルが並びます。
前菜は、この店を予約してくれた人が、自分のオススメを注文しておいてくれました。
(お店が暗くて、写真が不鮮明になってしまった)
バンコク レストラン ママ・ドロレス Mama Dolores
前菜。
クラシックフムスは、ひよこ豆がゴロゴロ!その奥のタブーリ(パセリのサラダ)はザクロが爽やか!

パンは、手前がザアタル(ハーブとスパイスのミックス)とオリーブオイルをかけたピタブレッドで、奥はチーズがとろーりと流れ出すトルコ風パン。庭にある石窯で焼き上げていて、香りが素晴らしいです。

メインはそれぞれ好きなものを注文してシェアしました。
バンコク レストラン ママ・ドロレス Mama Dolores
この店の名物、シャシリク。
私が選んだのは、メニューの中でもひときわ光っていたシャシリク(串焼き)。人数が多かったので、贅沢に全種類注文しちゃった!こちらも炭で焼きあげるので、外側は香り高く、中身はジューシー。

チキンフィレ、チキンウィング、ビーフフィレ、チキンハツ、ラムケバブ、ビーフレバーの中で、一番美味しかったのはチキンウィングと、ビーフフィレと、チキンハツと、ラムケバブでした(ほぼ全部)。
バンコク レストラン ママ・ドロレス Mama Dolores
シナモン・ラムケバブ。
シナモンスティックを串に見立ててラムのハンバーグを巻き付けた「シナモン・ラムケバブ」。シナモンの香りがお肉に移って、なんともエキゾチック!ギリシャ風イエローライスというのとヨーグルトソースと一緒に食べたら、口の中がサントリーニ島に飛びました。
バンコク レストラン ママ・ドロレス Mama Dolores
ラムのムサカ。
スパイスの効いたラムひき肉と薄切りナスを重ね、トマトソースとベシャメルソースで仕上げたムサカ。食材のせいか、ママ・ドロレスの腕のせいか、はたまた旅先でテンションが上がっているせいか、日本で食べるよりも味に深みがある気がする。
バンコク レストラン ママ・ドロレス Mama Dolores
バンコクではどこで飲んでも安定的に美味しいフレッシュスイカジュース。
最初に「どうしてタイ料理じゃないわけ~?」とブツクサいっていたのもどこへやら、夢中になって食べてしまいました。世界に名だたる美食の街・我らがトーキョーでも、このレベルの地中海料理レストランを探すのは難しいんじゃないだろか??
バンコク レストラン ママ・ドロレス Mama Dolores
庭園は雰囲気あるけど、暑さと虫に注意。
広くてテーブルも多めですが、人気店なので、特に室内を希望する場合はネットで予約しておいたほうが良さそうです。
続いてご紹介するのは、バンコクが誇る最高級ホテル「ザ・スコータイ・バンコク」の中にあるイタリアン、

【La Scala(ラ・スカラ)】

スコータイ バンコク La Scala レストラン
1991年創業、ザ・スコータイ・バンコク。
この日は終日ホテルの会議室で仕事だったので、「ランチもホテルの中か~、せっかくなら外にタイ料理を食べに行きたいよ~」と思っていたのですが、お店のイチオシというピザを食べた途端、目が覚めました。
スコータイ バンコク La Scala レストラン
スキアッチャティーナ・ピッツァ(Schiacciatina Pizza)。
映えのカケラもない見た目に騙されてはいけません!薄く焼き上げた生地の間にフレッシュサラダと生ハムが挟んであるのですが、この組み合わせの素晴らしさと言ったらもう……(胸いっぱい)。
スコータイ バンコク La Scala レストラン
サラダと生ハムがこれでもかとたっぷり!
生地はピザというよりもフォカッチャっぽい感じ。舌を噛みそうなメニュー名「スキアッチャティーナ・ピッツァ」とは「平たく押しつぶしたピザ」を意味するそうです。その名の通り、たっぷりの具を挟んであっても平べったいから食べやすい。

パリッと焼き上がった生地は塩とハーブが効いていて、サラダは新鮮そのもの。そこに生ハムの深い旨味が加わって、感動の美味しさでした。ブラボー!
スコータイ バンコク La Scala レストラン
店内にピザ窯があります。
スコータイ バンコク La Scala レストラン
高級ホテル内だけど、かしこまりすぎない店内。
この日のランチはハーフビュッフェで、カプレーゼやアランチーニといったイタリアのお惣菜がズラリとカウンターに並んでました。特にニンジンスープが美味しかった!
あえて行く価値ある!バンコクでタイ料理“じゃない”レストラン2選_1_17
食べるものが多いので、ハーフビュッフェはかなり控えめに取った。
メインは3種類から選べて、私はレッド・スナッパーのグリルを。パリッと焼き上げた皮が絶品。淡白な身には濃厚なクリームを添えていただきました。
スコータイ バンコク La Scala レストラン
レッド・スナッパーのグリル。
とっても美味しかったけど、でもやっぱり白眉はスキアッチャティーナ・ピッツァ。これを食べるためだけに、「La Scala」に行ってもいいと思うなぁ。
スコータイ バンコク La Scala レストラン
スコータイ バンコク La Scala レストラン
ザ・スコータイ・バンコクのプールに面している「La Scala」。南国の太陽にきらめく水面と泳ぐ人々、というリゾートらしい風景を眺めながら食事を楽しめます。
「Mama Dolores」にも「La Scala」にも共通して、食材そのもののクオリティ、そして調理技術の高さをヒシヒシと感じました。考えたら、世界中から舌の肥えたビジネスマンや富裕層が集まるバンコクだから、食のレベルが高いのは当然なんですね。

バンコク=本場タイ料理を食べるべき!と思い込んでいたけど、タイ料理“じゃない料理”の魅力にもすっかりハマってしまいました。

特に「Mama Dolores」には次回バンコクに行く機会があれば、必ず再訪したいと思います!

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