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【界 秋保】期間限定! 宮城の"おいしい"を独創的にモダンに。春の「伊達な茶会アフタヌーンティー」に注目!

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仙台の奥座敷・秋保温泉に佇む温泉旅館「界 秋保」。名取川の渓流を望む豊かな自然の中で、伊達政宗公ゆかりの粋な文化に触れる特別なひとときが待っています。2026年4月1日〜6月30日の期間限定で、宮城の"おいしい"が詰まった春の「伊達な茶会アフタヌーンティー」も誕生。今季いちばん華やかな春旅の候補に、ぜひ加えてみて。

渓流と伊達文化が息づく、格別の温泉旅館

【界秋保】紺碧の間
地域の素材や伝統工芸を取り入れた紺碧の間。豊かな自然に囲まれた、四季折々の絶景も楽しめます。

奥羽山脈から流れる名取川の渓流沿いに立つ「界 秋保」は、春の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季ごとに際立つ美しさが魅力の温泉宿です。JR仙台駅から車で約30分というアクセスのよさも、大人旅にはうれしいポイント。

客室のご当地部屋「紺碧の間」は、名取川の峡谷「磊々峡(らいらいきょう)」がかつて"紺碧の深淵"と称された景観から着想を得た空間。まるで紺碧色のフレームで切り取られたような窓から、四季の渓流美を独り占めできます。障子にはこけし柄、部屋番号の札には江戸時代から続く伝統工芸品「白石和紙」が使われるなど、宮城の手仕事が随所に息づいています。

【界 秋保】紺碧の間 和室 冬
【界 秋保】のご当地部屋「紺碧の間」書斎スペースの窓からは美しい冬の雪化粧を堪能することもできます。

客室のご当地部屋「紺碧の間」は、名取川の峡谷「磊々峡(らいらいきょう)」がかつて"紺碧の深淵"と称された景観から着想を得た空間。まるで紺碧色のフレームで切り取られたような窓からは、春の新緑、夏の深い緑、秋の鮮やかな紅葉、冬の雪景色と、くっきりと際立つ四季の移ろいを客室から存分に楽しめます。

さらに夕食は半個室の食事処にて、伊達政宗公の時代の大名文化を映した「新伊達会席」を。脚付きのお膳でいただく、とっておきの一夜をお楽しみあれ。

美肌の名湯で、心も肌もととのえる

【界 秋保】露天風呂
岩組みの露天風呂では、木立に囲まれて渓流の音を感じながら湯浴みを楽しめます。

1400年以上の歴史を持つ秋保温泉は、古墳時代後期に発見されたと伝わる宮城が誇る名湯。岩組みの露天風呂では、木立に囲まれながら渓流の音を聞き、湯浴みを楽しめます。内風呂には敷地内2本の源泉を引いた自家源泉かけ流しの「あつ湯」と、じっくりくつろげる「ぬる湯」の2つの浴槽を用意。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、身体の芯からよく温まり湯冷めしにくいのが特徴。さらに抗菌作用のあるメタほう酸と、肌のバリア機能を高めるメタけい酸を豊富に含む、うれしい美肌の湯でもあります。温泉上がりの肌のしっとり感に、思わず笑みがこぼれるはず。

宮城の春が一堂に会する「伊達な茶会アフタヌーンティー」

【界 秋保】伊達な茶会アフタヌーンティー
宮城のグルメが詰まった春の【界 秋保】伊達な茶会アフタヌーンティー。時間は、13:30〜14:30で、料金は1名6,000円(税込)/宿泊者限定で1日4組10名様までです。

「界 秋保」で今春いちばんの話題は、2026年4月1日〜6月30日の期間限定で登場する「伊達な茶会アフタヌーンティー」。長い冬を越えて色彩がいっぺんに溢れ出す東北の春を、宮城ゆかりの食材とストーリーで丸ごと楽しめる、特別なティータイムです。伊達政宗公も和歌に詠んだと伝わる「せせ」というこの言葉を冠した、贅沢な空間の「せせらきラウンジ」で、1日4組限定という贅沢な設えのティータイムをぜひ。

  • 【界 秋保】伊達な茶会アフタヌーンティー

    ずんだモンブラン(中央)やティーツリーの春色スイーツ(上段)・伊達なモダンセイボリー(下段)が楽し めます。

  • 【界 秋保】伊達な茶会アフタヌーンティー

    笹かまぼことタラのブランダードやリーフチュイルとサーモンムースなど、地域食材を使ったセイボリーも充実。

  • 【界 秋保】伊達な茶会アフタヌーンティー

    ミガキイチゴのスパークリングワインとほうじ和紅茶。

全11品のラインナップは、宮城の豊かな食材をフランス料理の技法で昇華した、和と洋が軽やかに重なり合う春限定の味わい。仙台麩のカナッペや笹かまぼことタラのブランダードなど「伊達なモダンセイボリー」、ずんだモンブランや桜のタルト、桜と苺のベリーヌなど彩り豊かな春色スイーツが一堂に揃います。

お茶は、伊達政宗公が広めたとされる石巻・桃生の茶畑から届くほうじ和紅茶「kitaha」。香ばしくも優しい甘みが、ずんだや桜餡の風味に寄り添います。乾杯は、震災から立ち上がった生産者の情熱が宿る「ミガキイチゴのスパークリングワイン」で。微炭酸の甘い一口は、まさに春の味。心まで前向きにしてくれる一杯です。

渓流と四季を独り占め、心が静まる「せせらきラウンジ」

【界 秋保】伊達な茶会アフタヌーンティー せせらぎラウンジ
【界 秋保】伊達な茶会アフタヌーンティー せせらぎラウンジ

リッチなアフタヌーンティーの会場となるのは、名取川の清流と芽吹きの森が窓いっぱいに広がる「せせらきラウンジ」。足湯付きのテラスを併設した、渓流と四季の移ろいを間近に感じる開放的な空間です。

【界 秋保】せせらぎラウンジ
このアフタヌーンティーの舞台は、窓の外に芽吹きの森と名取川の清流が広がる「せせらきラウンジ」です 。チェックイン前に、春らしい彩りと開放感に満ちた空間で、日常を忘れる贅沢なひととき過ごせます。

伊達政宗公が愛した"新しいものへの好奇心"が溶け込んだ、ここホテルだけの贅沢な春の宴。今年の春旅は「界 秋保」で、宮城の粋な文化とおいしいをひとつのテーブルで体験してみませんか。

文/川上朋子

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