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ひとり遊びが得意な会社員。韓国料理を求めて新大久保に出没しています。

My favorites:趣味 = バレエ、旅行、食べ歩き、ダイエット 好き = 猫、タイ料理、マカオ 得意 = 韓国語

身長:167cm


お花見のお供に、衝撃の青森土産【味噌バターカレー牛乳どら焼き】を。

初見のインパクトでは他の追随を許さない青森のお菓子を、ついに食べてみたぞ。
例年より早く訪れた今年の花見シーズン。満開のソメイヨシノを見上げる私の手に、どら焼きひとつ。

このどら焼き、フツーのどら焼きじゃございやせん。

よく見て。
味噌バターカレー牛乳どら焼き

味噌バターカレー牛乳どら焼き〜。

(大山のぶ代の声で)
えっ、えっ、どういうこと?!

と、この商品を初めて見た青森市民以外は狼狽えると思うのですが、いったん落ち着いて、分解して考えてみましょうか。
味噌どら焼き➡️美味しそう
バターどら焼き➡️絶対美味しい
カレーどら焼き➡️ギリいけそう
牛乳どら焼き➡️間違いない

味噌バターカレー牛乳どら焼き➡️ん??

実は私が【味噌バターカレー牛乳どら焼き】の存在を知ったのは2013年。デパートの催事のチラシを見て、衝撃を受けたのでした。
味噌バターカレー牛乳どら焼き
びっくりしすぎて当時のチラシの写真撮ってた。
世の中には悪ノリ……じゃなかった、ユニークな商品開発をする人がいるんだなぁ〜、でも正直食指は動かないなぁ……と思ったあの日から13年、日本各地の土産物が揃う秋葉原の「日本百貨店しょくひんかん」のレジ横に、この【味噌バターカレー牛乳どら焼き】をみつけて、ついに買ってしまいました。
味噌バターカレー牛乳どら焼き
ちなみに2013年は141円だったけど、今は300円超えてた。時代。
なぜこんなに盛り盛りなネーミングなのかというと、もともと青森市に【味噌バターカレー牛乳ラーメン】という名物グルメがあるんだそうです。

そのラーメンは聞くからに美味しそうだけど、どら焼きにしちゃうっていう発想はやっぱり奇抜。でも2012年に新発売されて以来、今までなくならずに続いているということは、支持されているってことなんだろうね。

実は、買った後もなんだか怖くて数日間食べられなかったのですが、花見の高揚感を借りて、ついに食べてみることにしました。
味噌バターカレー牛乳どら焼き
見た目はごく普通のどら焼き。
鼻を近づけると、どら焼き生地の砂糖が焦げたような香りのなかに、ほんのり漂うスパイスの香り。
味噌バターカレー牛乳どら焼き
割ったところ。
割って中身を見ると、普通のどら焼きとの違いは一目瞭然。餡がまんま、カレールーの色!薄い白い層はバターかな?

勇気を出して食べてみると、まずどら焼きの皮がフカフカでとても美味しい!でもそのあと間髪入れずに、強烈なカレーの味が襲ってきます。

カレーは、アクセント的にうっすらなのかな、と思ってたけど、とんでもない!カレーが主役。それも、スパイス強めのインド感あるやつ!それが白餡と混ざって、甘さとカレーがくんずほぐれず。

混乱に陥る口の中を、白いバターの層がまあまあ落ち着いて、となだめてくれますが、そんなんじゃ収まらないくらい、しっかりカレー。
味噌バターカレー牛乳どら焼き
なるべく青森産の食材を使っているそう。食材そのものの質の良さは、舌で感じました。
これは果たして美味しいのか、食べても食べてもわからないうちに、最後の一口に。ここで真価を見せたのが、どら焼きの皮。カレーが巻き起こした口の中の混乱を鮮やかに引き取り、甘い香ばしさだけを残して去っていきました。

ちなみに私の味覚のせいなのか、味噌の味はあまり感じませんでした。
お花見のお供に、衝撃の青森土産【味噌バターカレー牛乳どら焼き】を。_1_7
今これを書いていても、果たして美味しかったのかどうか分かりませんが、なぜだろう、あのスパイス感を欲している自分がいるので、また見かけたら買ってしまいそう。次はホットチャイかラッシーと食べてみたい。相性抜群な気がします。

新たな味覚の世界を開拓したい人は、ぜひお試しください!

【味噌バターカレー牛乳どら焼き】を生んだ、青森市・松栄堂の公式サイトはこちら↓

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