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心身ともにヘルシーがモットー!華やかなカジュアルスタイルが好き!現在、中国・北京在住です。

◾️パーソナルカラー診断や色彩検定対策を始めとする色彩レッスンの講師を行う週末起業女子から一転!夫の海外赴任により中国・北京に引越し、14年ぶりの駐在生活中!

◾️My favorite:ファッション・旅・グルメ・美容、どれも好き!

◾️身長:170cm

◾️イエベ・春/顔タイプ・アクティブキュート/骨格・ストレート

身長:170cm

「告知なしで突然オープン!?」 北京・鼎泰豊の復活がカオスすぎて嬉しい話

一度は完全撤退したあの「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の、奇跡の再上陸! でもそこは中国。日本のような大々的なプロモーションは一切なく、「昨日まで壁だったのに、今日見たらオープンしていた」という、まさにサプライズな復活劇でした。
北京の食事事情やレストランをご紹介する前に!
赴任してから待ちに待っていた「鼎泰豊(ディンタイフォン)」が、
ついに北京に再上陸しました!!!
「告知なしで突然オープン!?」 北京・鼎泰豊の復活がカオスすぎて嬉しい話_1_1
実は2年ほど前に一度、北京から完全撤退していたんです。
その後、半年ほど前から国貿エリアの「ケリーホテル」地下1階に
「鼎泰豊 Coming soon」の囲いが登場。

ただ、こちらの開店情報には日本のような「○月○日オープン!」といった
大々的な告知は一切ありません(笑)。

昨日まで壁だったのに、今日見たら姿を現していた!という、
まさにサプライズスタイル。
誰かから聞くか、自分の足で確認するか、はたまたSNSをパトロールするか。
そして「Coming soon」が全然「Soon」ではないのも中国あるある(笑)。
さらに閉店も予告なしスタイルで、突然なくなる(笑)。

私も友人から連絡をもらって知ったのですが、その時はちょうど中国語のレッスン中。
まさに先生と「鼎泰豊はいつオープンするの?」と話していた真っ最中だったので、
即座に「先生、ついに来たよ!」と報告。
告知せずとも、こうして熱狂と共に情報は広がっていくのですね。
小籠包は中国でも南の地域の料理(鼎泰豊は台湾発祥ですね!)。
ここ北京では、主役は小籠包というより「餃子(こちらで餃子といえば水餃子)」。
北の地域は稲作が難しかった歴史から小麦文化が発達し、
しっかり炭水化物を摂取するために皮も厚めなのが特徴です。
だからこそ、あの「極薄の皮」の小籠包を、首を長くして待っていました……!
  • 「告知なしで突然オープン!?」 北京・鼎泰豊の復活がカオスすぎて嬉しい話_1_2-1

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一緒に「酸辣湯(サンラータン)」もオーダー。
ここで先生から教わった「中国の酸辣湯ライフハック」を一つ。
通常、北京の中華料理店で酸辣湯を頼むと、基本は巨大な『鍋』で出てきます!
「2人だから2つね」なんて注文しようものなら、
テーブルが鍋で埋め尽くされる大惨事に(笑)。
鼎泰豊は1人前サイズなので安心ですが、ローカル店では要注意です。
  • 「告知なしで突然オープン!?」 北京・鼎泰豊の復活がカオスすぎて嬉しい話_1_3-1

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北京のパワフルな小麦文化も好きですが、
たまにはこうした「南の味」で心を整えるのも、日常を整えるエッセンスに。
中華料理は種類が多いので、引き続き色んなお店を発掘していきたいと思います!


最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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