赴任してから待ちに待っていた「鼎泰豊(ディンタイフォン)」が、
ついに北京に再上陸しました!!!
その後、半年ほど前から国貿エリアの「ケリーホテル」地下1階に
「鼎泰豊 Coming soon」の囲いが登場。
ただ、こちらの開店情報には日本のような「○月○日オープン!」といった
大々的な告知は一切ありません(笑)。
昨日まで壁だったのに、今日見たら姿を現していた!という、
まさにサプライズスタイル。
誰かから聞くか、自分の足で確認するか、はたまたSNSをパトロールするか。
そして「Coming soon」が全然「Soon」ではないのも中国あるある(笑)。
さらに閉店も予告なしスタイルで、突然なくなる(笑)。
私も友人から連絡をもらって知ったのですが、その時はちょうど中国語のレッスン中。
まさに先生と「鼎泰豊はいつオープンするの?」と話していた真っ最中だったので、
即座に「先生、ついに来たよ!」と報告。
告知せずとも、こうして熱狂と共に情報は広がっていくのですね。
ここ北京では、主役は小籠包というより「餃子(こちらで餃子といえば水餃子)」。
北の地域は稲作が難しかった歴史から小麦文化が発達し、
しっかり炭水化物を摂取するために皮も厚めなのが特徴です。
だからこそ、あの「極薄の皮」の小籠包を、首を長くして待っていました……!
ここで先生から教わった「中国の酸辣湯ライフハック」を一つ。
通常、北京の中華料理店で酸辣湯を頼むと、基本は巨大な『鍋』で出てきます!
「2人だから2つね」なんて注文しようものなら、
テーブルが鍋で埋め尽くされる大惨事に(笑)。
鼎泰豊は1人前サイズなので安心ですが、ローカル店では要注意です。
たまにはこうした「南の味」で心を整えるのも、日常を整えるエッセンスに。
中華料理は種類が多いので、引き続き色んなお店を発掘していきたいと思います!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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