※集計期間:2026年3月20日(金)〜 2026年4月20日(月)
<ヘアスタイル 1位>
ツヤと動きで魅せるミディアムレイヤー【40代のボブヘア】
くせ毛を生かしたボブから、少し長さのあるミディアムレイヤーにチェンジ。「長さが加わったことで、以前よりも落ち着いた大人っぽい印象になりました」となおみさん。カラーはやわらかなピンクベージュに。くせ毛はそのままだと広がりやすいですが、ヘアオイルで整えることでツヤと束感が生まれ、レイヤーの動きもきれいに引き立つ。
【SIDE】
【BACK】
<ヘアスタイル 2位>
くせ毛風のニュアンスで顔の余白をさりげなくカバー【40代のショートヘア】
顔まわりに動きを出すことで、顔の余白をさりげなくカバー。トップからサイドのハチにかけてふんわりと柔らかく包み込むように整え、小顔効果を引き出している。跳ねやすい襟足はコンパクトに動きをつけ、ナチュラルなくせ毛風のニュアンスに。「エレガント、カジュアル、モードといったさまざまなファッションとも相性がいいです」とRieさん。
【SIDE】
【BACK】
<ヘアスタイル 3位>
簡単スタイリングできまる、切りっぱなしボブ【40代のボブヘア】
「似合わせで」オーダーしているという、まっすぐに切りそろえたボブカットがトレードマークのよしあゆさん。レイヤーを入れず、少し前下がりにした切りっぱなしボブなので、少しハネてしまうクセも可愛く見える。少しラフに見えるように、顔まわりをふわっとさせると優しく軽やかな印象に。簡単にブローしてオイルをつけるだけでおしゃれに見える時短スタイリングも嬉しい。
【SIDE】
<ヘアスタイル 4位>
黒髪を軽やかに楽しむ大人のショート【40代のショートヘア】
「カラーは引き続き黒に近い落ち着いたトーンなので、春でも重く見えないよう、毛先に軽さを出してバランスを調整してもらいました」と 五色あやさん。襟足はすっきりと整え、顔まわりがコンパクトに見えるようカットし、小顔効果のあるシルエットに仕上げている。
【SIDE】
【BACK】
<ヘアスタイル 5位>
重心を上げて春らしい抜け感をプラス【40代のミディアムヘア】
春らしく重心を上げ、ひし形フォルムに整えたミディアムヘアにしたYokoさん。長めの前髪を生かし、年齢が出やすいこめかみの凹みを自然にカバー。明るい肌色に合わせ、透明感とツヤを引き出すカラーリングに仕上げている。スタイリングはゆるく巻いたあと、ヘアオイルをなじませて軽やかな質感に。
【SIDE】
<ヘアスタイル 6位>
小顔を引き出す、洗練軽やかボブ【40代のボブヘア】
アラフォー世代にちょうどいい、若見えとこなれ感を両立した“大人の外ハネくびれボブ”。トップにほどよくボリュームを残し、首もとでキュッとくびれをつくることで、小顔効果も期待できる。毛先はさりげなく外ハネにすることで、忙しい朝でも手抜きに見ないスタイリングができ、軽やかで華やかな印象に。落ち着いた暖色系ブラウンカラーは、透明感を引き出しながら血色感もプラスしてくれるのが魅力。
【SIDE】
【BACK】
<ヘアスタイル 7位>
黒髪派の抜け感演出に必要なのは、さりげないくびれシルエット【40代のミディアムヘア】
小顔見せの黄金バランスを持つくびれミディアムは、大人を素敵に見せてくれる鉄板スタイル。以前から人気のヘアスタイルだったが、Kカルチャーのトレンドを経て、いまや定番ヘアにまで進化。今年らしいポイントは“さりげなさ”。昨年までは大胆にくびれを強調していたけれど、今年は低めのレイヤーでやわらかなカーブを演出しているのが進化ポイント。顔まわりはリバース巻き、全体はランダム巻き、毛先は外ハネにして、ナチュラルな動きを出せば重く見えがちな黒髪派のニュアンス出しにも効果的。
【SIDE】
【BACK】
【2023 春夏号 WEBオリジナル】撮影/花村克彦 メイク/榛沢麻衣 藤本 希(cheek one) スタイリスト/高橋美帆 構成・文/松井美千代 モデル/山田恵理さん
<ヘアスタイル 8位>
小顔効果を発揮するミニサイズの斜め前髪に注目【40代のボブヘア】
【SIDE】
【BACK】
<髪質DATA>
量/普
太さ/細
硬さ/普
クセ/無
担当/CHIEさん(PearL)
【Marisol VOL.3 2023 春夏号】撮影/花村克彦(モデル) 伊藤奈穂実(物) メイク/榛沢麻衣 藤本 希(cheek one) スタイリスト/高橋美帆 構成・文/松井美千代 モデル/西田愛里さん
<ヘアスタイル 9位>
次なるトレンドに急上昇!「内巻きボブ」は洗練と髪悩みカバーを両立【40代のボブヘア】
さまざまなトレンドを経て、内巻きボブが人気復活中! 今どきスタイルは大きすぎないカール、ナチュラルなカーブ感がポイント。カットベースは丸みが出やすいようにグラデーションボブに。そこへ毛先のみ襟足は22mm、中24mm、表面26mmと段階的にサイズを変えて内巻きのパーマを。カールの大きさを変えることで、以前のような“コロン”とした印象にならず、アップデートされた素敵な表情に。アラフォー世代の髪のうねり悩みをカモフラしたり、ボリュームアップを叶えたり、トレンド印象だけでなくプラスαのメリットがあるのもうれしい。
【SIDE】
【BACK】
<髪質DATA>
量/多
太さ/太
硬さ/硬
クセ/有
担当/本木亜美さん(THE GARDEN TOKYO)
【2023 春夏号 WEBオリジナル】撮影/花村克彦 メイク/榛沢麻衣 藤本 希(cheek one) スタイリスト/高橋美帆 構成・文/松井美千代 モデル/相原彩子さん
<ヘアスタイル 10位>
オールバック風アレンジでモードな印象のハンサムショート【40代のショートヘア】
襟足をタイトに、前髪を前下がり気味にカットしたショートヘア。ポイントは厚みが出がちなサイドのもみ上げ部分を思い切り短くカットしたこと。長い前髪をおろして下して、コテでワンカールさせると女らしい仕上がりに。ジェルとクリームを混ぜて、濡れ感を出しつつタイトにして耳にかけたオールバック風にアレンジすると、一気にモードな印象になる。気分次第で女らしくもクールにも、アレンジ次第で楽しめる。
【SIDE】
【BACK】
<髪質DATA>
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