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【人気エディター・東原妙子さんのホテル&旅服】リラックス感ある着映え服で、スノーピーク発の“ミシュランホテル”を楽しむ旅

『Marisol』でもおなじみ、人気エディターの東原妙子さんが旅におすすめのホテル&服を紹介! 今回訪れたのは 新潟県三条市にある、アウトドアグッズでも有名なスノーピークが手掛ける『Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS』 。素敵なホテルと快適な旅服をぜひチェック!
東原妙子

東原妙子

ひがしはらたえこ●ファッションエディターで、アパレルブランドのクリエイティブディレクターやコラボ商品も数手掛ける。プライベートでは旅・サウナ・お寿司など幅広く趣味を楽しむ。私服ファッションや飾らない人柄がうかがえるInstagramとYouTubeチャンネルも話題に。
「あぁ疲れたなぁ…」と遠い目になってきた時、私は大至急自然を求めて旅に出ます。自然の中に身を置く時間というのは、日常を忘れられる一番の贅沢。とはいえ、サバイバルすぎる旅はつらいお年頃でもあります。
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今回訪れたのは、『Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS』。スノーピークと言えば“人生に、野遊びを。”をテーマに、プロダクトの販売だけでなく、自然の中での豊かな体験価値を提供することを目指すハイエンドなアウトドアブランド。そんな理念を掲げるスノーピークが、新潟県三条市にある本社敷地内にオープンした温泉・食事・宿泊が一体となった複合施設で、2024年にミシュランガイドのホテル部門にも掲載され話題となりました。
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到着してまず目の前に飛び込んでくるのは、視界を遮るものがないスカーンと開けた空と山! 粟ヶ岳の絶景を望む開放的なロケーションが最大の魅力です。世界的な建築家・隈研吾さんが設計された建物は、軒裏に薪を並べたデザインがアイコニック。館内に使われている土壁や木材は、地元、新潟の自然から生まれたものだそう。

キッチンも露天風呂もBBQスペースもある、ヴィラタイプのスイートルーム「Earth」

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今回は、贅沢にヴィラタイプのスイートルーム「Earth」に宿泊しました。約100㎡の広々とした空間は、四方を大きなガラスで囲まれていて、リビング、キッチン、ベッド、そしてバスルームまで、どこにいても外の景色が視界に入ってくる作り。軒裏から天井までつなげて薪を敷き詰めたデザインが、内と外の境界線をあいまいにし、室内にいながらまるで自然の中で暮らしているような感覚に。
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キッチン完備なので、家族での長期滞在や自炊を楽しみたい人にもおすすめ。
外のデッキスペースにはBBQができるアウトドアダイニングや、専用の露天風呂もあるんです。
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室内の備品やキッチンウェアは、もちろんすべて「スノーピーク」製。その道に詳しくない私でも、ちょっとお茶を飲むだけで、その“洗練されたアウトドア感”に気分が上がります。

大浴場&サウナも、外気浴スペースも満足のいく解放感!

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一息ついたら、早速楽しみにしていた大浴場へ。サウナは外と一体化するような大きな窓があり、まるで焚火を囲んでいるような設計。
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外気浴スペースには、スノーピークのローチェアが並んでいて、そこに身を預けていると、雄大な山の景色にゆっくりと溶け込み、まるで“自然を浴びている”ような感覚に。天然温泉につかりながら、身も心もゆるやかになっていく至上の癒し時間でした。こちらは宿泊者以外の日帰り利用もできます。

食事は、地元新潟の食材を中心にしたイノベーティブフレンチ

食事も、妥協できない旅の楽しみのひとつ。館内のレストラン「雪峰」でいただくのは、地元新潟の食材を中心にしたイノベーティブフレンチ。ここでしか味わえない “自然を食べる料理” を楽しめます。
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決して派手ではないけれど、どの料理も繊細に盛り付けられていて、一皿ごとに新鮮な驚きがある。そして、新しいだけじゃなく、ちゃんと滋味深くおいしい(疲れた心身にここが一番大事)。素材に向き合って丁寧に作られていることが伝わってきます。
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食後は、外にある焚火スペースへ。のんびりと星を眺めたりして過ごしました。

翌朝は部屋のデッキでのんびりとコーヒータイム

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翌朝は、体に優しい和定食をいただいたら、部屋のデッキで鳥のさえずりを聴きながら、ミルを挽いてゆったりコーヒーを飲む。そんななんもしない時間が何とも心地よくて。五感で自然を感じながら、サウナと温泉に入って、地産の食事をいただき、またぼーっとする。それを繰り返しているうちに、気づいたら心も体も少し軽くなっていました。キャンプよりも快適で、でも気取らず、しっかり大自然をチャージできた旅でした。
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「旅服」は“着心地のよさ”と“着映え”がポイント

こういう場所では、やはり服も“心地よさ”を軸に選びたい。今回の「旅服」は、『M7days』のイージーパンツとパックTでした。どちらも『Marisol』からいただいたものなのですが、旅にぴったりでした。
M7days【洗える】ペイズリー×ドットプリントワイドパンツ¥25,300/Marisol
『M7days』のペイズリーとドットを組み合わせた柄パンツは、シンプルなトップスを合わせるだけで着映える一着。適度なワイドシルエットに、ウエストはゴム+ドロスト仕様で、とにかく着心地がラクなんです。やや光沢のあるツイル素材で、ゆるすぎないのも大人向き。自然が似合うリラクシーなムードと、ちゃんとしたレストランでも浮かない上品さを兼ね備えています。
M7days渾身のパックTシャツ¥9,900/Marisol
『M7days』のTシャツはノースリーブと半袖が2枚セットになったパックT。これ、生地がなめらかで、適度にしっかりしていて、肌ざわりが本当に気持ちいい。見た目にもさりげなく光沢感があるので、Tシャツといってもカジュアルになりすぎず、シーンレスに活躍してくれそう。可愛いストライプ柄の巾着袋つきなので、着替えを入れたりして旅先でも重宝しました。
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自然の中になじんで、でもラフすぎず、派手すぎない。リラックスできて、でも少しだけ気分が上がるもの。そんな服と一緒なら、旅の時間はさらに豊かになりますよね。

スノーピークが提案する、自然に心地よく溶け込む時間

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    トレーラーハウス「住箱」

『Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS』で過ごして感じたのは、ただ自然が豊かだというだけでなく、どんな人でも自然と心地よくつながれるよう設計されていること。客室はヴィラタイプのほかに、もう少しこぢんまりしたトレーラーハウス「住箱」や、隣にはキャンプフィールドもあり、「野遊び」に慣れた人もラグジュアリーに過ごしたい人も、すべての人たちが自分らしい自然との距離感を選んで楽しめる。
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スノーピークが目指したリゾートの形に触れ、ますますその奥深い魅力を知りたくなりました。次はソロキャンプに挑戦してしまうかも⁉

■HOTEL DATA
『Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS』
〒955-0147 新潟県三条市中野原456-1
Tel. 0256-46-5650

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