ちゃんと観ようとしたら丸一日はかかると思いますが、団体ツアーで時間が限られていたので、青州博物館が誇る「3つの宝」をメインに鑑賞しました。
第1の宝:「宜子孫」玉璧
第2の宝:科挙の満点答案
こちらは明時代の趙秉忠(チャオ・ビンチョン)が1598年に受験し、見事状元となった殿試の答案。時の皇帝、万暦帝自身が記した「第一甲第一名(Youがトップよ)」の字が、逸材を見つけた喜びに満ちている、ように見えます。
第3の宝:青州の微笑み

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