グレース・ケリーを意識した“引き算のおしゃれ”コーデで賀詞交歓会へ【2018/1/5コーデ】

2018年1月4日
新年に相応しい紅白をボトムスで取り入れたら、あとは黒グレーで潔いほどすっきりと着こなして
1月5日はシンデレラの日。実は、あこがれのあのモナコ王妃グレース・ケリーが、かつてハリウッド女優だったときにレーニエ公と婚約発表したのが1月5日だったのだそう。美しさだけでなく品のよさが薫るケリーは引き算コーデがお得意で、そぎ落とされたおしゃれを真似してみることに。

まだ松の内なので、ほんのりめでたく旬の赤パンプスを投入するなら、パンツはシンプルに細身のデニムで。アクセはつけずにあくまでもシンプルに、黒のタートルニットとチェック柄のチェスターコートのみでハンサムに着こなせば、足もとの女っぷりがより際立ってくれる。
パンツ¥38,000/マディソンブルー 靴¥39,000/ヴェルメイユ パー イエナ 名古屋ラシック店(ネブローニ) ニット¥20,000/アパルトモン 東京店(アパルトモン) コート¥89,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) バッグ¥165,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵

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