エディター三尋木奈保さんがこの冬ヘビロテの淡い色アイテム

2018年1月28日
上質素材のコート&ニットを軸に、スパイスになる小物、なじませ色のタイツを加えると使いやすいワードローブが完成!

エディター・三尋木奈保

きれいめなベーシックスタイルが人気のファッションエディター。一般企業に勤務していた経験から、リアルで地に足のついた着こなし提案に働く女性からの厚い支持が。2 冊目となるスタイル本『My Basic NoteⅡ』が1 月23日発売!

「この冬はベージュやエクリュなど淡い色の着こなしが気分」と語るエディター・三尋木奈保さん。品よくリッチな冬映えコンサバスタイルを取材!

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■着映え力抜群!エクリュのコート
今季一番のお気に入りです。袖も身頃もたっぷり広がるAライン。エクリュの優しい持ち味が引き立ちます。

淡い色のコートがあると、冬の着こなしが一気に洗練されます。これはベージュがかった繊細な色みがまさにツボ。コート/ギャルリー・ヴィー
■モカベージュのカシミアニット
ちょっと贅沢だけど、最上質のカシミアにこだわります。ほんのり立ち上がるモックネックが今年らしいセレクト。

ココアにたっぷりミルクを溶かしたような幸せな色。ニット/ヴィンス
■装いの完成度を高めるホワイト小物
白小物があると、淡色コーディネートの幅が格段に広がります。白スニーカーも冬なら大人っぽく取り入れられる。

ともにパッキリした白が冴えて。バッグ/フリン 靴/アディダス
■つなぎ役に便利なスネーク柄のバッグ
淡い色同士をなじませつつ、全体を引き締める。2つの役割を同時にこなしてくれるグレージュのスネーク柄。使えます!

上品なトーンのスネーク柄って珍しい。ウィム ガゼットで見つけました。バッグ/マルコ マージ
■白ボトムはすっきりシルエットを
白ボトムって抵抗があるかもしれませんが、冬の地厚素材で取り入れると思ったより簡単です。真っ白すぎない色みが◎。

パンツとスカート、両方あるとスタイルが決まる。パンツ/マルティニーク スカート/エストネーション
■なじませカラーのタイツも用意して
淡い色のスカートの時悩みがちなタイツ合わせ。茶系とグレー系でなじみのいいものをそろえておけば万全!

右は"シアーヘザードタイツ"の杢チャコール。左は"ソフトオペーク 30デニール"のチョコレート。タイツ(2点とも)/カルバン クライン
撮影/嶋野 旭(人物) 佐藤 彩(物) ヘア&メイク/神戸春美 スタイリング協力/田澤美香 構成・文/三尋木奈保

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