「簡単に女っぽくなれて、楽ちん!」スタイリスト徳原文子さんのカジュアルロングスカート3選

2018年1月18日
カジュアルなのにいつも女らしいスタイルが素敵なスタイリストの徳原文子さん。「最近はほぼロングスカートばかり」という彼女に、その理由と着こなし方を聞きました

☆教えてくれたのは・・・

徳原文子
マリソルをはじめ、数々の女性誌で活躍する人気スタイリスト。トレンドのキャッチアップ力に定評が。女っぷりのある私服スタイルも、編集部内にファン多数

「単にスニーカーとスウェットがやめられないだけなの」と、マキシスカートを愛用する理由を笑顔で語る徳原さん。
撮影、リース、コーディネートと動き回る仕事柄、ふだんはぺたんこ靴が基本。159㎝の身長でもバランスよく見え、大好きなスウェットやスニーカーを合わせても女らしくなる、ということでたどりついたのが長め丈スカート。着こなしのこだわりは"どこかにきちんと感を出す"こと。
「マキシ丈をルーズに着るのは年齢的にアウト。だからこそ、合わせるものもしっかり吟味。大人が着て素敵に映る"カジュアルのさじかげん"を、常に意識するようにしています」

■徳原さんが選んだ3枚のロングスカートはこちら!

(右)CP SHADESのべロアマキシスカート (中)ラングラーのヴィンテージスカート (左)CP SHADESのコーデュロイスカート

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ラベンダー色も甘く着ない!ベロアこそ大人カジュアルに
「実は"派手アイテム"も好き(笑)。ラベンダーのベロアスカートもインパクトありますが、大好きなカジュアルコーデを大人っぽく格上げしてくれる名選手。この冬はちょっとモードなダウンを合わせてドラマティックに着たいです」

Skirt:CP SHADES
Coat:sacai×THE NORTH FACE
Sweat:SCYE BASICS
Bag:J&M DAVIDSON
Boots:PELLICO
とにかくジャケットが気分。足もとはスニーカーで着くずします
「このスカートはふらりと入った青山の『HOOKED VINTAGE』で出会った、ヴィンテージのラングラー。コットンだから一年中はけるし、色落ちかげんもはいた時のシルエットも絶妙で、お気に入りです。今季はセミオーダーで作ったジャケットをはおって大人に着ます」

Skirt:Wrangler
Jacket:DIFFERENCE
Knit:DRAWER
Bag:J&M DAVIDSON
Boots:PELLICO
Stole:ZARA
Shoes:GOLDEN GOOSE DELUXE BRAND
グレーを重ねて作るきれいめベーシックは私の定番
「気がつくとベースカラーとしてグレーを手にすることが多いです。濃いめから薄めまで、グレーを重ねて作るグラーデションも好き。このスカートは細畝コーデュロイだから軽くて、洗えるのも便利。ムートンでリッチ感を、バレエシューズで可愛げをプラスして」

Skirt:CP SHADES
Coat:32PARADIS
Sweat:seya.
Bag:YOUNG & OLSEN
Boots:PORSELLI
撮影/須藤敬一(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) スタイリング協力/田澤美香 取材・文/塚田有紀子

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