離婚危機のアラフォーを描く「ゴー・バック夫婦」主演チャン・ナラさん&ソン・ホジュンさんインタビュー

「ゴー・バック夫婦(原題)」は、離婚を決意したアラフォー夫婦の、笑えて泣ける温かいドラマ。久しぶりにいいドラマに出会えた、と強く感じた作品です。3月に37歳になるとは思えない奇跡?妖精?と話題となったジンジュ役を演じた女優チャン・ナラさん(「君を憶えてる」、「運命のように君を愛してる」)と、バンド役を演じたソン・ホジュンさん(「応答せよ1994」)が主演。また、ホジュンさんの恋のライバル役を演じたチャン・ギヨンさんは、モデル出身のライジングスターです。「最高の結婚」から注目していたので、この作品の大ヒットでさらなる活躍を期待してます!ホジュンさんの親友、東方神起のユンホさんもカメオで出演。観るべし!
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チャン・ナラさん
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ソン・ホジュンさん
●「ゴー・バック夫婦(原題)」の見どころはどんなところですか?

ホジュン:「ゴー・バック夫婦」は20歳で大学生のときに結婚した夫婦が、18年間ともに過ごした後に離婚を決意するのですが、過去にタイムスリップをして、これまで忘れていた大事なこと、どのようにお互い愛し合っていたのかなどを、取り戻していく物語です。とても面白いですし、現実的なストーリーも含まれているドラマです。

●チャン・ナラさんの20歳の女子大生役に全く違和感がなかったのですが、演じるのは難しかったですか?また若く見える秘訣はあるのでしょうか?

ナラ:最初はどうやって演じればいいかわかりませんでした(笑)。台詞の中に鏡を見ながら「お~かわいい!ピチピチしてる」という台詞があって、その台詞を撮る時は本当に頭の先まで赤くなるほど恥ずかしかったです。でも台本にあるので絶対にやらなければならないので、撮影チームや監督、制作チームを信じてやりました(笑)。上手に化粧をすれば若く見えました(笑)特別に秘訣というものはなく、うちは家族皆わりと幼く見える顔立ちなので、私も少し幼く見えるのではないかと思います。
ホジュン:僕から見ると、この質問自体を逆にした方が良いのではないかと思います。ナラさんは20歳の演技が難しいのではなくて、現場では38歳の演技が大変そうに見えました。化粧も、歳をとったように見せる化粧をされているのを横で見て、ナラさんは38歳を演じる時の方が大変そうだなと思いました。
ナラ:うわ~ありがとうございます(笑)。ジンジュは家事や育児に追われているため、「疲れ」をお見せしないといけないためわざと疲れてみえるメイクをしていましたね。

●お二人が20歳に戻れるとしたら何がしたいですか?

ナラ:過去に戻りたいと考えたことはないのですが、もし戻るなら、生まれてから21歳まで暮らしていた町で散歩がしたいです。今もよく行くのですが、今とはまた雰囲気が違うんです。
ホジュン:僕は、一度そういうことを考えてみたことがあるのですが、20歳に戻って何かをやってみたいというよりは、勉強をしたいです。ずっと頑張って勉強をしていたら今の自分が何になっていたのかな、と少し気になりますね(笑)なので一度一生懸命勉強をしたいですね。

●チャン・ナラさん演じるジンジュが涙するシーンが多く、視聴者も一緒に泣くことが多かったですが、いちばん記憶に残っている悲しいシーンは?

ナラ:一番悲しかったシーン…このドラマは哀しい場面がとても多くて、1週間ほど毎日泣くシーンを撮影した時は、目がずっと腫れていました(笑)。ホジュンさん演じるバンドが車にひかれてるシーンがあるのですが、そこで台本には「あなた!」と叫ぶというシーンがありました。ただ私はまだ結婚していないので「あなた」という台詞が、正直どうやって言えば良いかわからなったんです。でも実際に交通事故に遭うシーンを撮ったときに、地面に倒れたバンドの姿を見たら口から自然と「あなた」と言う言葉がでたんです。台詞が「あなた」しかなかったのですが、それだけで泣けるシーンでした。

●チョン・ナムギルを演じたチャン・ギヨンさんとソン・ホンジュンさんは同じ事務所ですが、共演されていかがでしたか?

ナラ:とてもよかったですよ。ギヨンさんもとても一生懸命で、毎回撮るたびに成長していて、チーム全員がなんだか誇らしかったです。ギヨンさんは相手の演技に集中するタイプだったので、先輩たちと演技する時も、集中するように努力されていて、とても良かったと思います。
ホジュン:僕は撮影以外でも頻繁に会っていて、撮影に入る前も実は集まったりもしていました。とても優しく、気遣いもよく出来ますし、撮影も一生懸命で、チームにも馴染めるように努力していたので、一緒に撮影するのがとてもありがたかったですね。僕自身も楽しかったです。

●『ゴー・バック夫婦』は身近にありすぎて気がつかない大切なものを描いていますが、お二人にとって大切なものは?

ホジュン&ナラ:(同時に)家族。
ホジュン:友達。
ナラ:仕事?うん友達も。
ホジュン:うん、仕事も。
ナラ:答えが似ていますね(笑)。
ホジュン:うん、そうだと思います(笑)。

●『2017KBS演技大賞』ではでベストカップル賞を受賞されましたね。おめでとうございます。演技の相性はいかがでしたか?

ナラ:とても楽でした!(笑)
ホジュン:賞をいただいたときにもお話しをしたのですが、僕じゃなくても、あの座はチャン・ナラさんとであれば、他の誰でもとれる賞だったと思います。
ナラ:私はその逆だと思います。ホジュンさんが本当に上手なんです!
ホジュン:いやいや、もう~(笑)。
ナラ:ホジュンさんは本当に一生懸命で、あんなに必死にやっていたら頭が爆発しちゃうのではないかと思うくらいでした(笑)。
ホジュン:本当にとても楽しい現場でしたね!

●最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

ナラ:『ゴー・バック夫婦』は現実のことを共感しながら見ていただけるドラマだと思います。日本でも多くの皆さんに愛していただければと思います。たくさんの応援をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
ホジュン:『ゴー・バック夫婦』は本当に温かいドラマですので、ご覧になりながら、ご家族とより親密になれるそんなドラマです。たくさんご覧いただき、応援と愛をお願いいたします。ありがとうございます!

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Licensed by KBS Media Ltd. ⓒ Couple on the Backtrack SPC All rights reserved ●KNTVにて日本初放送/ 2月25日(日)スタート 毎週(日)後8:50~11:15 ※2話連続放送 再放送日 毎週(月)正午~後2:30 ※2話連続放送


桂まりさん●かつらまり 韓流予報士(?)。温泉保養士。「SPUR」や「eclat」などで、トラベル、フード記事など担当するライター。趣味は各国で料理教室に行くこと。「専門外ではありますが、泣いて笑って癒される韓流ドラマのお勧めを不定期で紹介します!」

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    「ゴーバック夫婦」、「私のおじさん」と心に響くドラマで脚光を浴びたチャン・ギヨンさん。彼の初主演ドラマが「ここに来て抱きしめて」です。サイコパスの息子という難しい役を熱演、今月1日には韓国のゴールデングローブ賞とも言われる百想芸術大賞で、新人賞を受賞!相手役のチン・ギジュさんも、名作「ミスティ」での助演が光っていた女優さんです。「ちょっと暗いんだけど面白いから観て」と友人に勧められたのですが、グッと引き込まれるストーリーで一気観してしまいました!カリスマ俳優、ホ・ジュノさんの存在感もものすごいです。次回作の「検索ワードを入力してください:WWW(原題)」(制作が「トッケビ」や「ミスターサンシャイン」と同じ!)も期待されている彼は、身長187センチのモデル出身で、制服姿がとにかく凛々しい!「大丈夫、愛だ」や「最高の結婚」でも目を引きました。ファッションブランドの広告モデルにも抜擢される26歳のライジングスターで、8月にはファーストファンミーティングも開催予定です!

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    8歳でデビュー、演技の神童と言われてきたヨ・ジングさん。神がかった演技力から、”ゴッドジング”の異名を持つ21歳だ。日本でも6月から放送される「王になった男(原題)」で、ひとり二役の主人公を熱演し話題に。ジングさんの代表作品と絶賛されたこの注目のドラマで、百想芸術大賞最優秀演技賞にもノミネートされ、演技派若手俳優として圧倒的な存在感を放っています。そんな彼が2年半ぶりにファンイベントで来日!「イルジメ」や「ジャイアント」から、『ファイ』『1987』など、ずっと印象的な作品を届けてくれているジングさん。素顔の彼にはどこか気品があり、太陽のように朗らかでチャーミング。日本語もだいぶわかるようで、時折話す日本語もなめらか!今回のファンミーティングではピアノの弾き語りでback numberの「ヒロイン」を披露してくれ、魅力的な美声にとても似合っていました。映像も美しく、イ・セヨンさんをはじめキャストも秀逸な「王になった男」は必見、IUさんと撮影中だという「ホテルデルーナ(原題)」も楽しみです!

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    2019年4月20日

  • 「屋根部屋」で悲願のNo.1!N.Flyingの初アルバムとツアーに期待!

     N.Flyingは、2013年10月に日本でインディーズデビュー後、2015年に韓国デビュー。デビュー曲「キガマッキョ」がヒット、翌年日本でもメジャーデビューを果たし、先輩バンド、FTISLANDやCNBLUEの次世代バンドとして注目されてきた実力派です。今年2月には「屋根部屋」で、デビュー4年目にして韓国で悲願の音源チャート1位に輝きブレイク中。5月には初となるアルバム『BROTHERHOOD』をリリース予定、6月には東京、大阪、名古屋でツアーが控えています。先輩バンドのライブの前座、昨年の単独ライブにも2度、リーダーがゲストで参加したイ・ホンギさんのファンイベントで彼らの活躍を見てきたので、チャートナンバーワンのニュースに胸が熱くなりました。元気でパワフルな魅力が炸裂の彼らの熱いライブをぜひ体感してみて!!来日した4人のトークからも仲睦まじさが伝わりました。

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    2019年4月7日

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    EXOのD.O.ことド・ギョンスさんは、その演技力でも知られる存在。ドラマや映画でも高く評価され、ドラマ「100日の郎君様」では時代劇での初主演に挑戦、そしてもちろん大ヒット。ギョンスさんの演技は、映画『純情』でも、船の縁に腰掛けているだけでもものすごい存在感で驚愕したことがあり、この主演ドラマでもその魅力が全開。ヒロインのナム・ジヒョンさんは、「善徳女王」の子役時代から注目している女優さんで、安定の演技力でとってもチャーミング。脇を固めるベテラン俳優たちはもちろん、キム・ソノさん、キム・ジェヨンさん、ホン・ユンジェさんなど若手俳優たちも見目麗しい!そしてこのドラマの撮影は全羅道順天にある「楽安邑城(ナガンウプソン)」でも行われたのですが、ここは朝鮮時代の土城と草葺き屋根の家などが400年以上も原型のまま保存されためずらしい史跡。今も85世帯が暮らす、金銭山を望む美しいこの村に、なんと偶然ドラマ撮影中に旅の取材で訪れたため、ドラマが始まるまえから注目していた作品でもあります。映像も美しいラブコメなのでぜひ!!

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    2019年3月15日

  • 「ボーイフレンド」で2年ぶりにドラマ復帰、別格人気のパク・ボゴムさんが来日!歌手デビューも!

    爆発的にヒットした「雲が描いた月明り」で”アジアのプリンス”となったパク・ボゴムさんが、ドラマ「ボーイフレンド(原題)」で2年ぶりに待望のドラマ復帰。"アジアのボーイフレンド”となり、アジアツアーの一環で、約1年ぶりのファンイベントのために来日したボゴムさん。なんと3月20日にはシングル「Bloomin’」で日本歌手デビューも!!さいたまスーパーアリーナを沸かせ、ひとつずつ夢を叶えていく、華やかなオーラで輝くスター。壮大なファンイベントで多くのファンを魅了する、彼の人気はやはり別格でした。

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    2019年3月6日

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    2019年2月27日

  • 「私の後ろにテリウス」のソン・ホジュンさんが愛される理由

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    2019年2月15日

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