アラフォーがいま目指したい”シンプルなおしゃれ”4つのヒント

2018年2月2日
シンプルこそ常に更新が必要とはよく言われること。華やか服の大流行を経た今はまさに、私たちが目指したいシンプルなおしゃれを見直す絶好のタイミング

■SHIHOが着こなす4つのスタイル

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1.細身パンツを今っぽくはける

ガウチョにスカーチョにワイドパンツ。下半身にボリュームのあるパンツが一世を風靡する中、細身パンツをさっそうとはく潔い姿こそ、シンプルの理想。あえて旬ではないパンツを選ぶからにはもちろん、着こなしのアップデートが不可欠になってくる。

ロングコートとの合わせは、細身パンツを今っぽくはきこなす近道のひとつ。ピンクベージュのパンツを選び、慣れ親しんだブラックとツートーンでコーディネート。きれい色の流行を経て習得した、新しいシンプルの形がここに。

パンツ¥21,000/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店(マルティニーク) コート¥140,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) ニット¥32,000/オーラリー ネックレス¥195,000/TASAK(I TASAKI by MHT) バッグ¥154,000/J&M デヴィッドソン青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥49,000/アルアバイル(ペリーコ)
2.ワントーンで華やかになれる

きれい色の服や小物を投入すれば、簡単に華やかさは手に入るもの。その一方で、さりげないおしゃれを目ざす私たちは、ベーシックカラーのワントーンがつくる特別な華やかさも味方につけたい。

例えばグレーのワントーンなら、その広い色幅を利用して華やかさを演出。さりげないのに素敵を体現する上品な装いを堪能。

ジャケット¥96,000/マディソンブルー ワンピース¥25,000(エーピーストゥディオ)・ストール¥32,000(ベルカシミア)/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク 帽子¥36,000(ローラ)・ピアス¥19,000(ルル フロスト)/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店 バッグ¥128,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥46,000/ゲストリスト(ルチェンティ)
3.ベーシックニットできれいに見える

シンプル服の代表とも言えるベーシックニットは、女性を美しく見せるものを選ばなければ着る意味がないと言いきってもいいほど、ニット自体の選びが重要に。物作りにこだわりのある、新顔ブランドにフィーチャー。

ごくごくシンプルなネイビーのクルーネクニットは、シルエットやサイズ感、素材にとことんこだわって吟味。勢いのある新顔ブランドからチョイスした一枚なら、安心してそのシンプルさに身をゆだねられるはず。

ニット¥40,000/スローン パンツ¥44,000/レリタージュ マルティニーク(レリタージュ マルティニーク) メガネ¥28,000/オプティカルテーラークレイドル 青山店(ヴィクター&ロルフ) バッグ¥164,000/アパルトモン 東京店(マウロ ゴヴェルナ) 
4.靴とバッグで自分好みの旬を盛る

シンプルコーデの仕上げには、着こなしの鮮度を一気に上げる旬の靴とバッグがやっぱり不可欠。トレンドを考慮した、好みのテイストの靴&バッグセットを完備しておけば、シンプル服に自分らしい個性が宿るはず。

フリンジつきの巾着型バッグとパテント素材のビットローファー。辛口トラッドな靴&バッグのセットが、ジャケット×デニムというシンプルなコーディネートに、ほどよい旬と個性をプラスしてくれる。

バッグ¥142,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥110,000/ジミー チュウ ジャケット¥115,000/マディソンブルー ニット¥25,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス) デニムパンツ¥42,000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(R13) ストール¥68,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店(べグ アンド コー) 
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/SHIHO 取材・文/磯部安伽

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