連絡を待ち続けても不安がなかった訳【アラフォーケビ子の婚活記 #23】

【vol.23】『アラフォーケビ子の婚活記ー良くも悪くも今が私の適齢期ー』毎週金・土・日21時更新。
さて、ここまでの出来事を時系列で整理しよう。

・12月末 理想のダーリンを棚卸し
・3月末 トリ姉さんに窮状を訴える
・4月上旬 トリ姉さんからヤンエグに紹介依頼
・4月上旬 ヤンエグから機会を作りますと回答
・4月中旬 第1候補者のプロフと連休明けに会えそうとの打診
・5月上旬 第1候補者はヤンエグから紹介話を打診される
・5月終わる ←今ココ

こういうとき、一般的にどういうアクションを取るのが正解かわからないのだが、私はここでトリ姉さんに「早いとこお願いします」と催促できる鉄の心臓は持っていない。

トリ姉さんも仕事が忙しいのにこうして手筈を整えてくださっているし、ヤンエグだって激務だろう。そう思うだけでもう満足です!いや、満足してはならんのだが催促ができずにいた。

一方でトリ姉さんの性格を熟知しているからこそ催促はできないが、不思議と不安はなかった。「責任感」と国語辞典を調べたら「トリ姉さんのような約束をコミットする人」と書いてあるのではないかと思うくらいの責任感である。
連絡を待ち続けても不安がなかった訳【アラフォーケビ子の婚活記 #23】_1_1
それから数日後。

やはり私が催促するでもなく、トリ姉さんは連絡をくれた。

カモチ ケビ子
43歳で(やっと)結婚。
仕事で培ったフットワークと屁理屈と知恵をフル活用してゴールイン。奴さん(夫)は夢見る世話焼きロマンチスト。
Instagram(@kbandkbandkb)

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