毎日コツコツ、で痩せる!「腰〜お腹」の美圧マッサージ【2度と太る気がしないダイエット】

2018年2月13日
独自の「美圧マッサージ」や「やせグセ」を紹介した著書が大ヒット中の本島彩帆里さん。そんな本島さんの美圧マッサージの方法を公開!

☆お話をうかがったのは…

ダイエット美容家 本島彩帆里さん

痩身エステ店で店長を務め、産後20㎏のダイエットに成功した経験を生かし、ダイエットや美容情報を発信。インスタグラムのフォロワーは27万人以上。

■腰~おなか

最も脂肪がつきやすいのが腰やおなか。余分な脂肪をおなかに集めて、大きなリンパ節があるそけい部に向かって押し流すイメージで行い、排出を促して。

1/7

2/7

3/7

4/7

5/7

6/7

7/7

1.両手をグーにして、腰骨の上あたりに当て、ウエストまでほぐす。これを10回。手の位置を少しずつ横に動かして腰全体を同様に行う。
2.親指と人さし指の間のカーブをおしりの上に当て、ウエストに向かって肉を集めるように引き上げる。これを10回。手の位置を少しずつ横に移動させて同様に行う。
3.2で集めた肉を、そのままおなかのほうに集めるように後ろから前へと手を移動させる。これを10回。
4.両手の手のひらを重ねておへそのあたりに当て、おへその下あたりまで押し下げる。これを10回。
5.両手をグーにしておなかに当て、両手を上下に動かして、おなかを縦にマッサージ。これを10回。
6.そのまま今度はグーの手を左右に動かして横方向にマッサージ。これを10回。
7.両手の手のひらを重ねておへそのあたりに当て、そけい部に流すイメージで押し流す。これを10回。

●美圧マッサージポイント

【Point 1】イタ気持ちいい程度の圧でマッサージする
「マッサージは、気持ちよく感じる程度の強さだとあまりほぐれず、逆に痛いと感じるほど強いとストレスになってしまいます。中間 のイタ気持ちいいと感じる程度の圧で行いましょう」

【Point 2】呼吸を意識し、リラックスして行う
「マッサージは血液やリンパをめぐらせるのが目的。息を止めて行うとめぐりが悪くなるのでNG。ゆっくりと深い呼吸を意識しながら行いましょう。痛く感じると息を止めやすいので注意」

【Point 3】摩擦しないようオイルなどを塗って行う
「マッサージをする時、何も塗らずに行うと肌に摩擦が起きて、色素沈着や乾燥の原因になります。すべりをよくするために必ずボディオイルやクリームなどを塗って行いましょう」

撮影/齋藤裕也(t.cube) ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) スタイリスト/程野祐子 取材・文/和田美穂

What's New

Magazine

Instagram

Feature

Ranking

Keywords