働く女は美しい。でも、働く女は忙しい。だから最新技術で忙しさの〝影〞を消す!

2018年3月6日
忙しいほどキレイになる? 美容エディターのハラチノさんが肌を褒められたのは、こちらのアイテムのおかげでした

資生堂インターナショナル

クレ・ド・ポー ボーテ セラム ラフェルミサンS

以前いた職場に、同い年の同僚女性がいたんですけど、これがまー、朝から晩まで本当にじっくりこっくりと、よく働く人で。それはもう、この人、いつ寝ているんだろう……と心配になるほどに。なのに。彼女の肌といったら、安定的にツヤッツヤのプリップリ。なんで、ある時一度、こんなに忙しい中でそんな美肌でいるコツを教えてはくれまいか? と真剣ににじり寄ってみたところ、「うーん、夜眠すぎて、顔洗わないで寝ちゃうことも多いけど、案外大丈夫なのよね。むしろ、仕事が暇な時のほうがブツブツとかいきなり出たりするし、なんだか忙しいほうが調子いいみたい。ハラチノももっと働けば?」ですってよ! きー、悔しい! 

悔しいけど、そんなふうに"働く女は美しい"をまさに地で行く彼女に対し、ちょっとでも忙しくなると途端に、クマが濃くなり、顔色が淀み、そして頰がムンクの例の名画ばりにこけるという"美しさレス"のへタレ・ワーカー(←私)はいつも畏敬の念を抱いていたのでした。

さて、話変わって昨年末。いつになくバタバタせわしない師走っぷりに、しぼみきったボディ&ソウルをお酒と楽しいトークで少しでもうるおしたくて、お友達を呼び出した夜のこと。お休み前にあとこれとこれとこれを片づけないといけないのね! なんつってこの歳にして、はしたない"忙し自慢"を繰り出す私に、お友達は笑いながら言いました。「そのわりには、頰こけてないし、肌、いい感じじゃん。もしかしてワーカホリックなんじゃないの? 多忙なほど、アドレナリン爆発! 的な? かっこいー!」と……。

何その底意地の悪いコメントは! と目をギラギラさせた私ですが、実は自分でもなんとなく気づいていたのです。ふだんなら、忙しさが膨らむのに反比例してこけていく頰のラインに影がないことに……。でもそれをかなえたのは、多忙アドレナリンなんかではなく、師走の声を聞いたころに使い出した、"肌表面の影"にアプローチして見た目のハリ感を高めるというこの美容液の仕業に違いありません。グッジョブ! そんなわけで、"美しく働く女"でいたいけど、忙しさに肌も心もへこみそうなワーキング・ウーマンの皆さん! 忙しさの"影"をひゅっと消してくれるこちら、おすすめです!
クレ・ド・ポー ボーテ セラム ラフェルミサンS
年齢を感じさせる目の下、口もと、フェイスラインの肌にパンとした弾力感を与える美容液。肌の均一感や透明感、毛穴の目立ちなど、"肌表面の影"にもアプローチして、"見た目"にもなめらかでハリのある状態へと導く。乳液のようなとろみのあるテクスチャーが、肌と一体化するようになじんでいく心地よい感触や、天然ローズやなランなどを調香した華やかな香りも心地よい。40g¥30,000・レフィル40g¥29,500(医薬部外品)

ビューティエディター ハラチノ
キレイを育むうぬ惚れの一番の糧は断然、人からのアプローズ=ほめ言葉。マリソルのビューティエディターハラチノが、そんな言葉を採取解説!




【Marisol3月号掲載】撮影/国府 泰 取材・文/田中あか音

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