まるで映画のトレーラーのよう。「ボッテガ・ヴェネタ」がデジタルファーストの広告キャンペーンを開始 

2018年2月15日
今の時代にふさわしい“動画”というフォーマットで広告を配信する、新しい試み
Courtesy of Bottega Veneta
「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は2018年春夏、デジタルファースト、つまりウェブやソーシャルメディアというデジタルのプラットフォームに適した広告キャンペーンをスタート、第1弾の映像を2月2日に公開した。
制作のディレクションはファビアン・バロン、撮影監督にアカデミー賞を受賞したフィリップ・ル・スール、撮影セットの監修は、数々のショー演出を手がけているステファン・ベックマン、そして6作品と予告編のオリジナル・サウンドトラックを作曲したのは、レコード・プロデューサー兼作曲家のジョニー・ジュエルと、一流のクリエイターたちによって制作された。そして、彼らの作り上げる「ボッテガ・ヴェネタ」の世界観を、ヴィットリア・チェレッティ、オーブ・ジョリクール、ソラ・チョイ、ジャニス・アンセンスといった、4人のモデルたちが体現。
18年春夏は、2〜4月にかけて6つの動画を順次公開。デジタルファーストのキャンペーンについてトーマス・マイヤー(Tomas Maier)=クリエイティブ・ディレクターは、「私たちにとって重要なのは、時代に合わせた最も効果的な方法で物語を伝えること。動画メディアは、現代のコミュニケ−ションにおいて大切な要素を全て兼ね備えた媒体。ラグジュアリー・ブランドが持つ幅広い魅力を映し出す、ユニークで視覚的なボキャブラリーを生み出したい」と語る。

『リフレクションズ』と題された6つの映像作品は、異なるプラットフォームにおいてリリースされる。モバイル全盛の時代において、まさに革新の最先端をゆくアプローチと言える「ボッテガ・ヴェネタ」キャンペーンを見逃さないで!

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