美女組No.135 Lilyのブログ
美女組:No.135 Lily

No.135 Lily

忙し目の会社員/不良気味の主婦

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歌舞伎鑑賞のススメ②チケットの選び方

2018年2月20日
ちょっと興味はあるけれど、実際何を?いったい何処へ?…な、あなたに贈る、第2回。
早いもので、気付けば2月も半ば。
2月歌舞伎は昼も夜も見所満載で、初めてどちらもチケット購入したLilyです✨
歌舞伎ブログ第2回は、私の独断と偏見が満載のチケットの選び方。
このご時世
【歌舞伎 初めて オススメ】
なんて、Google先生に尋ねてしまえば、答えはいっぱ出でてくると思うので(笑)、あくまでも一個人の考え方というレベルで、ご参考まで!
以下、重視した方が良いと思う順序です☺。
①役者(演者)さん
友達に誘われた、習い事の発表会。友達が出ない場面は大概眠い…
なんて経験。アラフォーの皆さんなら一度はあるはずですよね?(笑)

なので、楽しめるのか否か半信半疑な方は、まず【見たい人】から考える事をオススメします。
私は何と言っても海老蔵さま❤ですが
歌舞伎に詳しくなくても知名度が高く、まさに今(個人的に)オススメは
1月から復帰された(感涙)、中村獅童さん。
そして、今まさに襲名披露な市川染五郎さん&松本幸四郎さん親子。
あたりですかね。
②演目
超ざっくり言うと、古典と創作モノなら、やっぱり初回は古典がオススメです。
歌舞伎って、実は内容はとても分かりやすいものが多いんで『理解できなそう…』という心配は、あまりする必要はありません。
HPやパンフレットの筋書き流し読んで、イヤホンガイド借りればほぼ完璧✨
時代背景や衣装、化粧に至るまで、やっぱり古典は『へぇぇーー』が多く、歌舞伎を観た、という満足感は、抜群に得られると思います。

ちなみに…
創作は間違いなく取っつきやすいし、面白いんで、古典がダメだと思った人でもきっと楽しめますので、是非2回目以降に。(笑)
こちらのお話は、また追って☺
  • 古典の雰囲気。
  • 創作の雰囲気。
③座席
良い席に越したことはもちろんありません!が、そこはお財布との相談です。
ただ、同じ値段なら是非いい席を狙いましょう!(意外とキャンセルでるので、私は結構粘ります。)
絶対はずさない方がいいのが『花道が見えること』。花道では見せ場も多いので、是非この辺りは確認しましょう!

④会場
何と言っても、歌舞伎座がオススメですが、これこそ距離とのご相談。
お近くの会場から、是非!


最後までお読み頂き、ありがとうございました❤
第3回は何を書こうか思案中です。

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