とにかく「かご」が、この春はマスト!

2018年2月27日
スタイリスト徳原&エディター須藤コンビが、いち早くこの春の「買い!」を徹底精査!
「やすやすと流行に飛びつかず、自分に似合うもの&好きなものを見極める!」をともに信条とする徳原&須藤コンビ。厳選派ゆえにシーズン前のトレンドリサーチに余念がないふたりがこの春欲しいものとは?

☆スタイリスト 徳原文子
シンプルをベースに、高感かつ女らしいスタイリングでマリソルのファッションを牽引する第一人者。リアルで説得力あるコーディネート提案に、スタッフの信頼も厚い

エディター 須藤由美
マリソルをはじめ女性誌のファッションページを担当。センスある絵作りに定評あり。 2年前の大断捨離を経て、数を相当しぼって買う派に。そのぶん、好きなものには投資



■とにかく『かご』がこの春はマスト!

徳原 小物は、とにかくかごバッグがマスト! マルシェバッグ風からリゾートっぽいタイプまで本当に豊富。いつものライダースやワイドパンツに持つだけで新鮮な印象になるし。インナーなど洋服の色の一部とリンクさせれば、カラフルなものも意外にすんなりなじむんだよね。

須藤 うん、今年のかごバッグは絶対欲しい! シックで上質なレザーのバッグも、定番名品も大好き。だけど自分のコーディネートの可能性は広げたいし、いわゆるいいモノに頼らなくても「雰囲気のある人」になりたいから、目新しい色や柄、小物でいいなと思うものがあったら、 柔軟に試してみて自分のものにしていきたいって思うようになったな。

徳原 わかる! その意味でも、トレンドにむやみに乗りすぎず、かたくなに拒みすぎず、取捨選択して自分らしく楽しむって大事だよね。

かごバッグ

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「ポップで存在感のあるかごを、街で着る辛口スタイルのはずしとして使いたい」(徳原)。
バッグ¥40,000/デ・プレ 丸の内店(アラナス) 
「かごバッグ本来の抜け感やリラックス感が楽しめつつ、ほんのりゴールドで脱・ほっこりがかなう」(須藤)。
バッグ¥31,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(エンシャーラ) 
「カラフルなマルシェバッグ風のかご、すごくたくさん出ています。絶対欲しい!」(須藤)。
バッグ各¥12,000/TOMORROWLAND(メゾン エヌ・アッシュ パリ)
「マチなしのフラットな円形という、アクセ感覚のフォルムが新しい。黒ならシックに持てそうです」(徳原)。
バッグ¥18,000/アルアバイル
「フラップ&スクエア型なのにきっちりしすぎない、ほどよくゆるいニュアンスが今シーズンっぽい」(徳原)。
バッグ¥31,000/エストネーション(メゾン エヌ アッシュ)
【Marisol 2018年3月号掲載】 撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 取材・文/須藤由美

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