どうするのが正解?ボトムス&トップス「アイテム別」ピンクの使い方

2018年3月5日
春、一番ホットな色「ピンク」に心惹かれたら、毎日のコーディネートで即実践!
スモーキーなピンク、ビビッドなピンク……。今季豊富なピンクの中でもあなたに似合う上品なトーンと、大人の素敵をつくる着こなしをご紹介。

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【ピンクボトムス】
コーディネートの面積を大きく占めるボトムスはメリハリのある配色で潔く着こなすのが大人の正解。デイリーボトムをピンクに変えて新しい印象をまとって。

臆せず試せるダスティピンク。雰囲気のあるタンのさし色に
くすみピンクと新しいニュアンスカラー、タンとが相まって、高感度な洗練配色に出会う。パンツはタック入りワイドでやや光沢のある素材感。モダンなロングトレンチのムードにもマッチして。
パンツ¥24,000/スタイリング/ 新宿ルミネ1 店(ケイ シラハタ) コート¥160,000/ドゥロワー 青山店(ドゥロワー) ニット¥29,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) スカーフ¥18,000/マッキントッシュ青山店(マッキントッシュ) バッグ¥139,000/エドストローム オフィス(ジェイ ダブリュー アンダーソン) 靴¥22,000/ファビオ ルスコーニ 大阪ルクア イーレ店(ファビオ ルスコーニ)
■ピンクボトムスはこんなコーデも・・・
(右)【クロップド パンツ】おなじみのベージュを着る感覚で取り入れられる落ち着いたピンク。黒との組み合わせを楽しむことで、大人の女性にふさわしい優雅さとフレンチシックな表情を引き出して。
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(左)【フレアスカート】淡いピンクをよりしなやかに見せる、フレアシルエットのリネンスカートは、一枚でマリンなコーディネートをはっとするほど新鮮に。足もとのエスパドリーユも新しい春を連れてきてくれる可愛げにひと役。
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【ピンクトップス】
顔に近いトップスは淡いトーンが優勢。大人の肌に、ワードローブに、すっと溶け込んでくれる白っぽい優しげピンクでこの先の春を迎えて。

〝今〞のダブルジャケットにさりげなく映えるライラックピンク
ラフにはおり、着くずして楽しむアラフォーのダブルブレストにもピンクをさして。装いを堅苦しく、正統に見せない絶妙で柔らかなトーン、ハリのあるタイプライター素材が現代の女らしさを演出してくれる。ジャケットとデニムのネイビーの中に青みのあるピンクを添えるのもきっと試しやすい。
シャツ¥35,000/ニアー(ニアー ニッポン) ジャケット¥118,000/マディソンブルー デニムパンツ¥19,000/モールド(チノ) ピアス¥68,000/ショールーム セッション(ヒロタカ) バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥39,000/ザ・グランドインク(ロランス)
■ピンクトップスはこんなコーデも・・・
(右)【アンサンブルニット】定番色を選びがちなツインニットを今年はピンクで。コットンシルクのタートルネックニット×カーディガンは着やすさも。チェックやトープカラーできれいめにまとめたら、上質なムードをもっと引き寄せられる。
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(左)【リブニット】気分がぱっとアガるコーラル系ピンク。この色がもつきれいな女らしさや幸福感のある甘さがベージュトーンに上品に映え、鮮度のある配色に。春らしいシルクニットとリネンジャケットの肌に心地のいい素材の組み合わせにも心惹かれて。
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【Marisol 3月号2018年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/五明祐子 取材・文/陶山真知子 撮影協力/GLITCH COFFEE&ROASTERS

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