気がついたら後輩が多い!私、愛される先輩になれていますか?

2018年3月29日
飲み会に呼ばれなくなった、会話についていけない、昔はどうだった?と聞かれる・・・これってお局扱い?
働くアラフォー女性320人にアンケート調査。あなたは、自分自身や職場で「お局だな~」もしくは「浮いてるな~」と感じたことはありますか?という質問に「YES」と回答したのは、ぴったり50%。ちょうど半数のメンバーは、お局感を持っているよう。ではどんな時にそう感じるの?

「後輩がキャーキャー話をしているのを、うるさいと感じる時」(ちゃこさん)
「強い意見を言えるから」(ささくらくるみさん)
「独身だから、腫れ物に触るようにされる」(ゆりさん)
「若手の飲み会には呼ばれなくなった」(ぶーたんさん)
「最近、新卒の女子がすごく増えて、会話の内容に時々???となります。そんな時私もお局だな・・・と感じる時があります」(RINAさん)
「今の部署で2番目に古株で、昔どうだった?と聞かれることが増えたから」(とこさん)
「最近の若い子はとか言ってしまう」(山ちゃんさん)
「自分より若い子たちが盛り上がるものに興味が持てない」(renさん)
「自分にそのつもりはなくても、年下の同僚が気を遣っているので」(ウサコさん)
「周りに姉さんと呼ばれる」(ペコさん)
「細かいことでも、いちいち注意するとき」(へいぞうさん)
などなど。思わず注意してしまうといった自分の行動だけではなく、後輩たちが気を使う、みんなに相手にされないなど、まわりの目が変わってきたと感じているメンバーが多いよう。

一方、「NO」派の回答はバラバラ。
「もっと浮いている人がたくさんいる」(ミエさん)
「入れ替わりの少ない職場で、今もって年少組みです」(Ondinaさん)
「若者と交流するようにしている」(りなさん)
「基本的にそんなに雑談をしない」(サニーサニーさん)
「外資なので新卒が入ってこない。中途採用も30代半ばくらいの人しか採用しない為、いつも部下が年上なくらい」(aicoさん)
「仕切り過ぎないよう心掛けています」(カオパオさん)
「転職しているので実年齢を知る社員はいないと思います」(かぽねーぜさん)など。確かに、改めて年齢を言う機会もなければ、気がつかれないかも!

でもできることなら、誰もが、愛される先輩になりたい!そのために心がけていることをリサーチ!
「基本的に笑顔」(ミエさん)
「上から目線にならない。イラっときても態度に出さない」(むらさきぱんださん)
「後輩を頼る」(ささくらくるみさん)
「余計なことは言わない」(tomoさん)
「仕事より実生活における有益情報を教える(持株や住宅ローン、衣服のファミリーセール案内等)」(かぽねーぜさん)
「自分からその子の好きそうな話題をふっていく」(Seiさん)
「自分の意見を押し付けない。ダメな部分は注意することもありますが、人それぞれ違う人間なんだということを意識して、自分と同じとは思わないように心掛けています」(RINAさん)
「声を掛ける。時事ネタ、下ネタ、恋バナ、話は何にでも興味もって聞く」(ひまわりさん)
「お茶をご馳走する」(ハイビスカスさん)
「着ている服や髪型が変わったときには褒める」(かりんこさん)
「何にでも興味を持つ」(まゆみんさん)
などなど、お菓子を配ったり、話を聞いてあげたり、話しかけやすい雰囲気を作ったりと実はいろいろと気を使っているメンバーたち。
基本は、とにかく偉そうにしないで、笑顔で接する。愛される先輩でいるのもけっこう大変!
文/Momoko Matsuzaki

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