私の更年期、これで乗りきりました!【もしかして私、更年期?】

2018年3月15日
あれがいい、これがいいと噂ばかりを拾い集めて、耳年増になりがちなのも更年期の性。事実、人それぞれに効くアイテムも違うようで……
アンケートで聞いた更年期の先輩たちの「これ効いた!」リストをお届け! 未来の不調に備えて、心の準備を。

1/9

2/9

3/9

4/9

5/9

6/9

7/9

8/9

9/9

こんなユニークな対策も、更年期ならでは! 「ときめきが大事と聞いて、無理矢理職場の人に片思いの妄想、実生活ではアイドルを応援」(43歳・会社員)。また危うきに近づかないのも策のうち。「イヤな人とは付き合わずストレスを減らす」(44歳・派遣社員)
スポーツ部門では、ホットヨガ体験者が圧倒的多数。「不眠症状がつらくてホットヨガを始めたら、よく眠れるように」(43歳・会社員)。また習慣的に運動する派は無敵の様相。「ジョギングを日課にしているせいか、まだ不調はない」(45歳・公務員)
やはり信頼度が高い婦人科の治療。「婦人科のホルモン補充療法テープを下腹部に貼ったら、劇的に汗やめまいが改善」(52歳・パート)。こちらもあっぱれな活用法。「薄毛が心配でホルモン剤入りの高価な育毛剤を定期購入。効いてます」(47歳・自営)
「更年期にはイソフラボン! 大豆製品を積極的に摂取していたら、ダラダラ生理はなくなった」(43歳・アルバイト)。こちらは、生薬で日々改善派。「ホルモンが分泌されやすくなる薬膳を日々の食事に取り入れたら、頭痛などが軽く」(40歳・自営)
サプリメントは、大豆イソフラボン系、漢方錠剤系に加え、養命酒と命の母の指名買いが増加中。症状はそれぞれなれど、つらさが緩和された、との声が続々と。また、ビタミンCなど、そもそもの"健康"に必要不可欠と思われる栄養素の摂取をより心がけることによって乗りきったというケースも多い。
右)ゴマの力に、体調を整える玄米パワーをプラス。通販限定品。セサミンEX 90粒¥4,200/サントリーウエルネス
左)更年期障害に。女性に必要な生薬13種をエキス化せずに配合。命の母A[第2 類医薬品]420錠¥2,600/小林製薬
こちらのかたは、趣味と実益を兼ねて、更年期症状を改善。「もしかすると、一番効果を感じられたかもしれないのがアロマテラピー。検定を受検し、知識を深め、睡眠に効くアロマを自分でブレンドして就寝時に焚いている」(53歳・会社員)。「メンタルケアに利用中。ローズ、ゼラニウム、ラベンダーなどのフローラルが和みます」(50歳・専業主婦)
右)心と体を上向きに。ゼラニウム&オレンジマッサージオイル 100㎖¥3,000/ニールズヤード レメディーズ
左)すっきりペパーミント系。テラクオーレ ブレンドエッセンシャルオイル バイタリティ 10㎖¥2,800/イデア インターナショナル
「湯船につかったり整体に通ったりして、滞ったリンパを流すようにしたところ、生理不順や経血の量が安定」(50歳・派遣)。また単独ではなく、漢方やほかのアイテムや治療と組み合わせて活用されていたのが鍼灸。リラックス効果で更年期症状も忘れるそう。
サプリ派も多かったのがプラセンタ。「今日はイライラすると思った日は飲み忘れてます。汗は止まらないけど」(47歳・パート)。一方注射派は合わせワザが主流。「ホルモンパッチと合わせて注射してもらいほぼ全部の更年期症状が改善」(50歳・専業主婦)
「漢方の加味逍遙散を飲んで、耳鳴りが治りました。最近はめまいやだるさがひどいので、久しぶりにまた飲み始めたところ効いています。婦人科でもらったほかの漢方は、私には効果がなかったです」(53歳・自営)。漢方はタイプに合うかどうかが分かれ道?
右)疲れやイライラのある不眠症に。ツムラ漢方加味逍遙散エキス顆粒[第2類医薬品]24包¥3,500/ツムラ
左)冷え、貧血などに。漢方セラピー クラシエ当帰芍薬散料エキス顆粒[第2 類医薬品]24包¥1,790/クラシエ薬品
【Marisol 3月号2018年掲載】イラストレーション/中根ゆたか 取材・文/田中あか音 構成/原 千乃

What's New

Magazine

Instagram

Feature

Ranking

Keywords