セルフかプロか見極めが大事!「ウール」アイテムの洗い方&しまい方

2018年3月26日
少しずつ暖かくなり、冬物を衣替えする季節。次のシーズンもまたすぐスタメン利用するために、上手な洗い方&しまい方を徹底取材!

お話を聞いたのは…

カラキヤ洗染 営業部長 亀山智行さん:創業100年の老舗クリーニング店。確かな技術でプロからの信頼も厚く、全国から宅配での依頼も多い

コロンブス 企画部 武田哲緒さん:あまたの靴のお手入れ用品を世に送り出してきた老舗専門メーカー。靴以外にも使えるアイテムも多数

 スタイリスト 徳原文子さん:マリソルスタイルを牽引する人気スタイリスト。クリーニングより自宅ケア派で、シミ抜きも得意

ウールはニットと同様に自宅ケアが可能。ストールやスカートなどはまさに最適。ただし収縮しやすい性質なので、コートなど型くずれの心配があるものはドライクリーニングがオススメ」(亀山さん)
「自宅ケアがメインの私もコート類は洗いません。内側は無臭ファブリーズ、外側に衣類用の抗菌・防臭スプレーをかけ、陰干しで乾燥させてから、ブラッシングで整えてしまいます」(徳原さん)

■How to Care of Wool

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徳原さん愛用の自然派抗菌スプレー

子供やペットがいるお家でも安心して使える。マーチソン・ヒューム オリジナル ガーメントグルーム 480㎖¥1,900/コンセント

シャンプー&リンスでふわふわ! 香りも◎

シャンプー&リンス洗いもおすすめ。シャンプーで押し洗いしてからすすぎ、リンスを溶かしたぬるま湯に浸して軽くすすぐだけ。その後、一枚ごとにネットに入れて洗濯機で約30秒脱水後、形を整えてから平干しに。
※衣類・小物はすべて私物です
【Marisol 2018年4月号掲載】 撮影/西原秀岳(TENT) スタイリスト/池田めぐみ イラストレーション/ユリコフ・カワヒロ 取材・文/塚田有紀子

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