真っ先に手に入れる大本命は、やっぱりCHANELとGUCCI

ブランド指名が当たり前!コレがおしゃれプロの秋一番キープリスト。
マリソルスタッフが、今季真っ先に飛びついたバッグたち。CHANELにGUCCIと、その主役級の存在感からイメージを膨らませて、着たいワードローブを組み立てるのもいい。
真っ先に手に入れる大本命は、やっぱりCHANELとGUCCI_1_1
(上)バッグ「ボーイ シャネル」(9.5×15×7)¥702,000/シャネル
(下)バッグ「フラップバッグ」(18×21×6)¥495,000/シャネル

■CHANEL

(上)  「ボーイ シャネル」

フラップには、シャネルのアイコン的ジャケットを作るとき同様、ツイード、トリム、リボン、ブレード、レザーを贅沢に使って。ミニサイズでも存在感は格別。

「フラップ部分にツイードのトリムやブレードがあしらわれている贅沢なデザインにひと目惚れ。肩にさらりとかけてシンプルニット+太めのワイドパンツといったマスキュランな着こなしの、小粋なアクセントにしたい」(編集長スギノ)

(下) 「フラップバッグ」

バッグのプロトタイプを作る工程で開発されるモックアップモデルのような、クリップ状モチーフをあしらったチェーンバッグ。ベルベットタッチのしなやかなスウェードカーフスキンにうっとり。

「秋冬は、アイボリーのざっくりしたボーイフレンドニット+ブルーデニムといったぬくもりあるカジュアルに、このシャネルのチェーンバッグをきかせたい。ゴールド系アクセサリーもあわせて女っぷり高く楽しみたいです」(スタイリスト大沼こずえさん)
真っ先に手に入れる大本命は、やっぱりCHANELとGUCCI_1_2
(上)バッグ「GGマーモント」(12×18×6)¥138,000/グッチ ジャパン(グッチ)
(下)バッグ「GGマーモント」(13×24×7)¥138,000/グッチ ジャパン(グッチ)

■GUCCI

(上)「GGマーモント」

チェーンショルダーは、肩にあたる部分がレザーになっているので痛くなりにくい。背面にはハート形のステッチつきという遊び心も。

「冬のために、先取りしたいと思っていたモノトーン。小さめサイズで、ポシェット的に着こなしにきかせられるのが気に入っています。70’Sのイメージで、太めの白パンツやワイドデニムなどにあわせてもグッドバランス!」(副編集長K)

(下) 「GGマーモント」

見た目にも、手ざわりも、しっとりまろやかで上品な白レザーが、秋冬に映える。背面にはダブルGモチーフのステッチが。写真の2 点の他にも、ブラック、ピンク、レッド、イエローと、カラフルなカラー展開も魅力。

「ヴィンテージライクな色や着こなしが気になる今シーズン、こんなステッチやアンティークゴールドの、どこかレトロなムードに惹かれます。ブラウンなどこっくり秋色のシンプルなニットワンピースに、この上品な白をきかせたい」(エディター東原妙子さん)
撮影/山口恵史 スタイリスト/大沼こずえ 取材・原文/東原妙子 撮影協力/バックグラウンズファクトリー、AWABEES

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