美女組No.124 Amiのブログ
美女組:No.124 Ami

No.124 Ami

トータルビューティーアドバイザー(yoga/beautyadvisor etc...)

はじめまして。
ヨガインストラクター
ビューティアドバイザーのAmiです。
「しなやかで女性らしい身体作り」
「美と健康」をコンセプトに、
〝女性のキレイ〟をトータルサポート中。
筋トレ不要でも身体は作れる!と思っている私流の簡単にできるヨガのポーズやスキンケアを中心に書きたいと思います。

Instagram:ami.amiyoga

座り方を変えれば、お腹が締まる⁈!

2018年4月22日
座り方の違いは、お腹がたるむか、締まるかの分かれ道。意識改革②

座り方に意識を向けて身体づくり♪

先日、意識改革が大切とお伝えしましたが、少し具体的にお話したいと思います。


まずは、1日の中で誰もが必ずする「座る」という行為から意識改革をしましょう。

ただなんとなくダラ〜と座っているか、意識して座るかでウエストラインも姿勢も大きく変わります。
きついトレーニングをしなくても、座り方一つでキレイになれる可能性がグーンと高まります♪
私は激しい運動やトレーニングをしたくない(笑)ので、その代わりに、日々の生活の中で「ながらトレーニング」になることをするようにしています。ヨガのレッスンでも、ご飯を食べる時はここを意識してね。歯磨きの時はここよ〜と言った感じで、無理なく続けられることをお伝えするように心掛けています。

今日、お伝えする座り方は、私の中では基本の基本‼︎

電車の中、仕事中、パソコンを見てる時、ランチ、カフェ、友人とお喋り、食事中などなど、いろんなシーンで取り入れられると思います^_^

まずはよくやりがちなダメ姿勢。

これ、楽ですよね〜笑。

でも、これでは骨盤が後ろに傾き、腰は丸まり、猫背になり、体幹も使われていない状態。猫背になれば胸も垂れます。

この姿勢の時、前から見ると、膝が開いた状態にもなりやすく、レディーとしても恥ずかしい姿勢(笑)更に、この姿勢を続けていると、内腿ではなく外腿が使われやすく、外張りのある汚いレッグラインにもなりやすいんです。生理痛や尿もれにも繋がります。

美しく座ってキレイなりましょう

股関節(足の付け根)をキュッと腿の中に引き込むようにして、なるべく骨盤を背もたれの方につけ、直角に座りましょう。
背中は自然なS字カーブを描いています。背もたれと背中の間に丸めたブランケットを入れて、直角に座れるようにサポートしてもOKです。

骨盤が立っていて、正しい位置で触れている時、自然と体幹の筋肉は使われています。


感覚としては、楽にスーっとまっすぐな姿勢でいるけど、この姿勢で5分座っててと言われたらちょっと疲れるかも?!的な感じです。
膝を閉じる意識をする事で内腿の筋肉も使われて、これも体幹力UPと美脚に繋がります。


最初は意識的に膝を閉じないと開いてしまうかもしれませんが、インナーマッスルが活性化すると自然と膝が開きにくくなっていきます。つまり、意識しないと、膝が離れて開いてしまう状態は危険信号!少しずつ改善できるように意識改革をしていきましょう。


極端な反り腰も腰痛や体幹力の低下に繋がります。反りやすい方は、お腹の表面の皮膚をリラックスさせておく意識をしてみましょう。
気づいたらやってみる。
疲れちゃったら、ダラーンとする。
でも、また気づいたらやってみる。

この繰り返しで、少しずつ、日々の生活で意識して座る時間を増やしていきましょう。


Ami

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