約6割は今の住まいに不満アリ!アラフォーの理想の住まいとは?

2018年6月2日
狭い、遠い、ペットが飼えない、陽が当たらない、リフォームしたい!今の住まいのリアルを聞いて!
働くアラフォー320人にアンケート調査。「あなたは、今、住んでいる家や環境に満足していますか?」という質問に42%が「YES」と回答。

「コーポラティブハウスに住んでいるので、住民同士の仲が非常によく、ある程度自分の思い通りに家の中を作れたため」(サニーサニーさん)
「憧れていた、海のそばに住めて、広い家なので」(Madoさん)
「設計士さんと、相談しながらリフォームをしたので、今のところ大満足です」(あゆみさん)
「程よく都心と距離があり、オンオフの区別がつくので」(minaさん)
「好きな壁紙を張り替えて、好きなアーティストさんの照明でお気に入りの空間です」(スモラレクさん)
などこだわって作ったり、念願の住まいを手にいれた人は満足しているよう。

一方「NO」派は、
「ペットNG物件なので、犬が飼えない。また、できるだけ高層階に住みたいが、今は4階」(sakiさん)
「電波が悪い」(ayu8715さん)
「猫がいるため、片付かない、装飾が出来ない」(マッキーさん)
「とにかく狭い。利便性は良いのですが」(なかみちゃんさん)
「古い家なので隙間が多い」(いもりんさん)
「都会のマンションに住んでみたい」(リエさん)
「隣家が近すぎて、冬に日当たりが悪くなってしまう」(misaさん)
といった理由で不満のような。

過去にいろんな住まいを経て、今の暮らしを手にいれてきたメンバーたちですが、かつて体験した住まいに関する出来事を聞くと定番の隣人問題をはじめ、いろいろなエピソードを教えてくれました。
「以前住んでいたマンションで、午前2時くらいから5時頃まで、不定期で上の階から不気味な音楽が爆音で流れてきて怖かった。引っ越した当日に発覚したため、しばらく我慢していたらいつの間にかなくなったので、しばらくは住みました」
(sayouuさん)
「外国人用に作られたマンションを借りた時、キッチンや扉、全てが高めに作られていて、踏み台が必須だった」(NOKOさん)
「居住用ではないビルに住んだことがあり、お風呂がなかったためホースで行水し、しのいだことがある」(yokoさん)
「独身女ですが、家建てました。母とふたり住まいなので「まだ実家?」と言われるとちょっとムッとくるかな」(かぽねーぜさん)
「マンションを貸していて、ある有名人が借りてくれている」(まりりんさん)
「子供が入院してつきっきりの間に勝手に旦那が購入を決めてきた」(よねさん)
「引き渡し時、全然出来ていなかった!床がない、扉は間違っている、洗面台も無い、最終的にサイズが合わないことが後々判明!新築なのにびっくり!」(キッカさん)
「日当たりの良いマンションの4階に住んでいた時、隣のベランダの植木から蟻が大量発生し、私の部屋に侵入してきた事。黒いツブツブが床でモゾモゾ動いている光景は忘れられません」(Shocoさん)

日々の生活を心地よくするために住まいはとても重要。だからこそ過去の経験をいかして理想の住まいを手に入れたいですね。
文/Momoko Matsuzaki

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