美女組No.127 Akaneのブログ

美女組:No.127 Akane

No.127 Akane

職業:ウェブショップ経営

元国内線CA。現在、パリ・ロンドンの商品を扱うネットショップを経営。男女2児の母です♪
「40代がいちばん楽しかった!」と言えるよう、今日を思いっきり楽しみます!

Instagram:→ akane_lesa

最強おしゃれな「ロゴTシャツ」、プチプラ厳選ベスト3

2018年5月17日
実はセンスあるロゴT探しは難しい。確実にはずさないTシャツは、ぜんぶ3,000円以下でした
 これはいつかぜひ書いてみたいと前からずっと思っていました、「ロゴT」について。おしゃれなロゴTシャツを見つけるのは大変だな~~と思った事はありませんか?私、いつも思ってます(・Θ・;) お店に行くと必ずTシャツコーナーを見ては「ない」と溜息。こればかりは「高い=おしゃれ」が比例せず、5ケタでも自分好みのものが簡単には見つからないのです。

 Tシャツはクタクタになるまで着るので1枚ではなく何枚も欲しい。高いと枚数買えないので、今年は気合を入れてプチプラでおしゃれなロゴT、探してきました( ͡° ͜ʖ ͡°)

 
プチプラでもロゴTの「ユニクロ・GUかぶり」は避けたい。さてどこの?
「ロゴTを馬鹿にする者はロゴTに泣く」。誰もそんなことは言っていないと思いますが、これはある意味本当な気がします・ˇ_ˇ・。ロゴT探しの難しさはその「字体」バランス。好みの問題かもしれませんが、小さく連なる筆記体なのか、ブロック体の大きな文字なのか。そして文字は何色なのか。それだけで与える印象がぜんぜん変わってしまうのです。

 私の好みはフェミニンな印象を与える小さな文字ではなく、わりと大きな文字のカッコいいタイプ。これがありそうでなかなかない。でも見つけてきました。まずこちら↓
これは絶対に「かぶらない」自信。さてどこのブランド?
 プチプラ「YEVS(イーヴス)」で見つけたもので、一目でカッコいい!と飛びつきました。2,900円だったと思います。

 Tシャツは1000円と3000円だと格段に質の差がUP↑これは着たシルエットもカッコいい!ロゴのバランスや大きさもよく、全体では80点。かなり合格です。なぜ80点なのかというと、文字色がブラックだから。ネイビーのほうが好みです(;^_^A
 私の提唱する「かぶりにくい」は、店舗が少ないこと。このお店も東京に1店舗しかありません。

 ロゴTの雰囲気をわかりやすくするために、基本ですがデニムに合わせてみました。やはり全体で見ても、これぐらいの文字サイズがアラフォーを「女々しく」見せずにクールです。
「ロゴが大きいならロゴに従え」。ロゴの文字色に小物を合わせるとまとまります
 
 続きまして第2位は、メンズにいいものがありました!「アメリカンイーグル」のメンズXSサイズ。イエローです。
爽やかなレモンイエロー
 
 肌触りの良さではこれが1番好きです。生地が柔らかい。メンズライクな首回りが狭い感じもカッコいい!
 ありがたいことに購入時はなんと1,900円でした。色の種類は豊富ですが、なぜかイエロー以外は同じデザインでもしっくりこない。これが「ロゴT」選びの難しさです。Tシャツの色と文字色のバランスが合わないと、ちょっと大変なことになってきます。

 これにピンっ!ときたのは、イエローに文字色がネイビーだったこと。もしブラックだったら買っていません。それだけで印象がガラリと変わります。ネイビーとイエローはおしゃれ度急上昇コンビ、デニムにも最高の組み合わせです。
バッグとスニーカーはデニムネイビーでロゴに合わせました
 
 そして第一位はこちら!NOLLEY'Sグループの「fredy」のもの。これを見つけた時には、「あったよ、ここにあった!」と、ちょっとした感動を覚えました。くすみのない真っ白なホワイトに、ロゴは念願のネイビー!
「YALE」って??
 
 とりあえず「YALE」って何なのかと思いましたが、「イエール大学」とのコラボ商品らしいです。まぁそれはどうでもいいとして、ロゴの大きさ、文字数、色、全部のバランスが100点満点!!

 価格は2,500円と驚きプライスながら、生地も厚みがあってしっかり。男女兼なので、程よいゆとりがクール。
 
 ちなみに「ロゴT」と「無地T」の印象の違い比べてみました。小物は一緒です。私は白の無地Tも吉田栄作さんなみに大好きでよく着ますが、ロゴがあると印象もまた変わります。
 やっぱりどうしても今年のロゴの好みは「ネイビー」。このTシャツコーデで好きなものをご紹介させていただきます。

1/3

2/3

3/3

ネイビーロゴにはイエローが合います。Tシャツがカジュアルな分、タイトスカートにすると女っぷりUPのような
ロゴに合わせてスカートもネイビーで統一。
「シンゾーン」のメッシュパンツはかなりマニッシュですが、同じ色のバッグを合わせて上品に仕上げます
「Fredy」はこれ以外にも「ロゴT」の種類がかなり豊富なので、お気に入りの1枚が必ず見つかると思いますよ★


以上がわたしのロゴTレポートになります! 
外国の方が見てヘンな単語の意味だけは避けたいですね!
 夏には何枚あっても便利なTシャツ。今年の「ロゴT再燃」に乗り、素敵なTシャツ探しをぜひお楽しみ下さいね!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 (余談)
 母の日のラッピング注文で、手の爪がすごいことに(。-ω-)とにかく紙に触りまくりでした。でも「お母さん」がいるってとてもうらやましい。私にはもう母がいないので、この日に贈り物ができることがどんなに幸せなことなんだろうと思いながら、一つひとつ包装していました。

 これはお店で提供している簡易なラッピングです↓雰囲気のあるスタンプをペーパーバッグに押したら、両面テープを貼ったレースのコースターで封をしリボンを巻くだけです。簡単に雰囲気が出せますよ!

 
 スタンプはたくさん持っています。だいぶ古くなりましたが、ほとんどパリで買いました。2区のオペラ座の近くに「Art du Papier(アールデュパピエ)」という紙とスタンプを専門に扱うお店があり、ガイドブックには載っていないかもしれませんが地元の人が通う素敵なお店です(すぐ近くにバレエ用品の「Repetto」本店があります)。

・L'Art du Papier Opera/16 rue Daunou 75002 Paris

 フローリストとして花屋を経営していた母と輸入雑貨店のわたしは、ここでよくそれぞれのお店に必要なアイテムを選んでいました。

 パリには他にも素敵な文具店がありますが、日本人好みのお店をもう1店!4区「ポンピドゥーセンター」近くにある「L'Ecritoie(レクリトワール)」でも、パリらしい文房具が購入できます。店長さんとは仕事でもう長い付き合いになりますが、お店のセンスは日本人が持つ「パリのイメージ」に近いです。フランス製がほとんどで、伝統的なペンやインク、レターセットがぎっしり並んでいます。日本人も多く英語も通じるかと思いますので、ぜひパリに行く際には訪れてみてくださいね!

・L'Ecrutoire/61, rue St Martin 75004 Paris


ここは地区柄、観光客も多いですが、文具好きの方にはたまらないお店です
・・・と言いながら、年に2回は買い付けに訪れていたパリも、子どもができてからはしばらく行っていないのです(^^;) そろそろ落ち着いたので、また復活して歩き回りたいところ。そしていつか、好きなお店を集めた小さなガイドブックを作るのが、今のひそかな夢なんです(´,,•ω•,,`)

What's New

Feature

Ranking