アラフォーの約半数は嫉妬深い?!ジェラシーを抑える方法とは?

2018年6月23日
高級料理、若さ、彼氏ができた、給料が高い、妊娠報告など、アラフォーはこんなことに嫉妬する!
「最近、無意識のうちに誰かに嫉妬したことはありますか?」という問いに54.3%が「YES」と回答。では、いったいどんな時にそう感じるの?

「ブログでリッチな旅行に行っていたり、高級な食事をアップしているのを見たとき。同い年で妊娠をしたと報告があった時」(さーふさん)
「穏やかで幸せそうで、本人もそれを自覚している人に接した時、私もそうなりたい!と、嫉妬ではなく憧れの様な心境になった」(ゆりさん)
「自由を謳歌している人を見た時」(bijouさん)
「相手が特別扱いを受けていて、それを当然のように振る舞う時」(ミエさん)
「自分より楽そうな仕事なのにお給料が高そうな時」(noaさん)
「後輩の若さに嫉妬!」(サニーサニーさん)
「家庭も仕事も順調な妹に嫉妬」(Akoさん)
「全てを持っていると自負していそうな人に会った時」(みゆさん)
「ものすごく嫉妬した訳ではないけど、ひとりで生きていくと言っていた独身の友人に彼ができた」(へいぞうさん)
「成果を上げたわけでもないのに誉められている同僚」(さぁささん)
友人、妹、同僚、後輩などなど嫉妬する相手もその理由も様々。特に「SNSで成功自慢されていると感じるとき」(かなさん)などSNSの影響で、余計に情報が入るようになったのも大きい。

では、どうしたら嫉妬しないで済むのか?「妬み」の感情を上手にコントロールする方法を聞くと
「人が得する事により、自分が損するわけじゃないと冷静に判断する」(リナさん)
「気にしないように努める。週末にリフレッシュする」(さーふさん)
「全ては適材適所とタイミングなのだと、言い聞かせる」(ゆりさん)
「同じ土俵にあがらない」(まいぴさん)
「なるべく距離をおく」(むらさきぱんださん)
「趣味に没頭する」(Madoさん)
「自分にしっかり投資しようと思う」(があこさん)
「Bruno Marsの"just the way you are"を聴く」(かぽねーぜさん)
「ビールを飲んで楽しい気分になる」(まちゃりんこさん)
「きっとその人は見えないところで、たくさん努力をしているからだと尊敬する」(なかみちゃんさん)
「やたらとリア充気取りのFBやインスタを見ない」(Mさん)
「人のノロケ話しは真剣に聞かない」(小梅さん)
「自分の長所を声に出して10個言う事」(くさちゃんさん)
など、どれも役に立つ方法ばかり。

人は人と考え、前向きに気分を変える手段を自分で知っているのがアラフォーたち。もし今後、心が折れそうなほどジェラリーを抱いたら、このメンバーたちの声を読み返してみて!
文/Momoko Matsuzaki

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