奇跡の45歳・モデル五明祐子が提案「デニムはフェミニンに着る!」

2018年7月2日
アラフォーおしゃれの最高のお手本、五明祐子さん。五明さんがこの夏にはきたいデニムとその着こなしとは?

太いのも細いのもはきますが、やっぱり〝ウエスト高め〞が断然気分。デザインのきいたフェミニンなトップスと合わせれば、着映え効果も狙えます。(五明さん)

ウエストリボンブラウス×ワイドデニムパンツコーデ

ウエストリボンブラウス×色落ちワイドデニム

ライトブルーデニムでつくる大人スイートなワントーン

「太すぎず長すぎず、これくらいのワイドが大人にははきやすいですよね」。今年らしい少しくすんだ色みが、ブラウスの甘ディテールをほどよく中和してくれる。

デニムパンツ¥19,800/ビショップ(サージ デ ブルー) ブラウス¥39,000/ショールーム セッション(サヤカ デイヴィス) バッグ¥37,000/アングローバルショップ 表参道(ヴァシック) ピアス¥37,000(モダンウィーヴィング)・バングル¥31,000(ウルサ メジャー)/ギャルリー・ヴィー丸の内店 サンダル¥16,000/フラッパーズ(ラオコーンテ)

<五明的「フェミニンデニムコーデ」のバリエーション>

バルキー袖ブラウス×デニムパンツコーデ

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カットソー×デニムパンツコーデ

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エスニック風ブラウス×デニムパンツコーデ

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白のバルキー袖ブラウス×シルバーデニム

五明さんは大の白ブラウス好き。今季らしい主役感たっぷりの一枚を、こちらもお気に入りのシルバーデニムでカジュアルダウンさせて。

デニムパンツ¥23,000/ゲストリスト(アッパーハイツ) ブラウス¥55,000(マーレット)・バッグ¥16,000(メゾン エヌ アッシュ)/エストネーション ターバン¥9,800/エリオポール代官山(ル シャポー) ピアス¥14,500/フラッパーズ(シャルロット ウーニング) ミュール¥78,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店(マリ ジュディチェリ)

バックコンシャスカットソー×フリンジデニム

「最近、スキニーほどぴたっとしてない、細身デニムをはく機会が増えてます」という五明さん。トレンドのすそフリンジつきの一本は、背中にリボンをあしらったデザインカットソーと合わせてシンプルすぎない着こなしに。

デニムパンツ¥23,000/ロンハーマン(RH ヴィンテージ) カットソー¥23,000/シップス 有楽町店(エリン) バッグ¥88,000/八木通商(ジェローム ドレフュス) シューズ¥27,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー) 中に着たタンクトップ/スタイリスト私物

エスニック風ブラウス×インディゴデニム

エスニックムードな花柄ブラウスは、落ち着いたベージュトーンを選択。デニムは色落ちのないインディゴカラー、テーパードをきかせたくるぶし丈というきれいめ要素を足し算することで、ほっこり見せない大人のヴィンテージカジュアルに。

デニムパンツ¥24,000/アングローバル(イレーヴ) ブラウス¥20,000/RHC ロンハーマン(RHC) タンクトップ¥6,500/ボウルズ(ハイク) バッグ¥140,000/ウィムガゼット青山店(グレース ワード) サンダル¥32,000/シップス 有楽町店(カージャック)
撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 西原秀岳(TENT/物) ヘア&メイク/佐藤エイコ(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子

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