美女組No.123Mariのブログ
美女組:No.123 Mari

No.123 Mari

会社員

娘(15歳)と息子(12歳)、夫を連れて7年前に仕事と家庭の両立がしやすい香港に移住しちゃいました。
平日は外資金融でリスクマネジメントやってます。最近週末MBAを終了しました!

香港、アジアの魅力はもちろん、ママになっても盛りだくさん人生楽しんじゃってるコンテンツをお届けします!

Instagram:@ No.123Mari

二度目のパリなら朝早くから散歩がてらルーブルへ

2018年6月26日
パリの観光名所は見たことあるっていう場合、一日目は朝からこんな感じで過ごしてみては?
パリも一通りの観光名所を回ったら、もっとゆったり自分の好きなパリを発見したいですよね。

私は多分4度目ほどのパリなのでそこまで詳しいわけではないのですが、ちょっとした時間活用法をご紹介します。

ヨーロッパは夜便で向かうことをオススメします。香港からは深夜出発の便が多くて便利なのですが、飛行機でひたすら寝る作戦で、早朝のフライト到着と同時に行動するパターン。アジア圏から向かうと時差のせいで早朝に起きるパターンになりがち。
早朝のパリは観光客のアジア人がウロウロ。多分皆時差ボケなんじゃないかなーなんて思ってます。

週末は特に、パリのお店が朝早く開いてるわけもなく、だからぜひルーブル美術館の外観をじっくり観察したり、セーヌ川ほとりのお散歩なんてどうでしょう


素敵なカフェもオープン前。

オペラ地区からルーブル美術館のゲートをくぐりぬけて(これがめっちゃゴージャスな公共道路)セーヌ川を越えて、サンジェルマンデプレ地区へ。
サンジェルマンにはいくつか有名な教会がありまして教会は朝早くからオープンしていますので色々回れますよ!

後は素敵カフェがオープンするのを待ってゆったり朝ごはんもオススメです。
ちなみにですが、ルーブルの地下には紅茶の有名店、マリアージュフレールのサロン・ド・テがあります。
パリっ子の紅茶大好きな同僚によると、観光客が大量に押し寄せるここの在庫は一番入れ替わりが激しく、紅茶も新鮮なものが多いんだそう。なので彼女は特に用事なくてもこちらに紅茶を買いにくるんだとか。
しかしこちらも早朝には開いてませんのであしからず。。。

奥に3つ見えているアーチが公道です。ここを車で通るのも素敵ですが、ぜひ歩いて通ってほしい
日本より実は犯罪率低い香港と比べて、パリで歩くときにはちょっと気を付けてほしいことが。。。

できたら、のぞき込むのはスマホくらいの方がオススメ。ガイドブック広げているのは、「観光客です!」とか「このあたりのことがわかりません」ってスリや犯罪ウェルカムの立て看板持って立ってるくらいの感覚です。

できれば現地になじむファッションで行くのも大事ですね。目立つのはやっぱり狙われちゃいます。

この日6時半くらいからウロウロしてたんですが、ちょっと怪しい雰囲気を感じることがしばしば。早めに気づいてルートを変えるとか、明るめの道を選ぶとか、色々気を付けることがあります。

カフェでスマホをテーブルに置くのも「気を付けてね」って声かけてもらいました。アジアで平和ボケしているとふつうに狙われちゃいます 汗

ちょっとした警戒心は持って行動されることをお勧めします~!
  • ルーブルの角にある塔。一つずつこまやかな彫刻で感動でゾクッとするほど
  • ルーブル独り占め

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