口もとの老けは不幸顔の始まり? 【マーヴェラス原田の40代本気美容 #1】

2018年7月23日
鏡の中の自分が“不幸そう”、ヌーディメイクが似合わないーー。それって「口もとのエイジング」が原因かも。アラフォーたるもの、リップにだって本気のケアが必要です!
POLA B.A リップセラム

はじめまして。“エイジング真っ盛り!”マーヴェラス原田です。こちらの特集では、私が見つけた・試した“アラフォー美容”について綴っていきます。ぜひお付き合いくださいませ。第1回は、皆さまも大好きなポーラ B.Aの新作です!

世の中にリップセラムは数あれど、ここまで唇と向き合って作られたセラムって、あっただろうか。

そもそも唇は人間特有のパーツゆえ、研究もそれほど深く行われていなかったそう。人の唇は周囲の肌より血管の占有面積が大きいため、血管力が衰えると赤みが急降下。さらに、潤い&ハリ不足は“覆うだけ”のリップクリームでは根本解決には至らないわけで。加齢が進むにつれ、みるみるハリ・弾力を失う唇。シワシワで薄くて“への字”、まさに不幸そうな口もとへとまっしぐら……それだけは勘弁して!!!

そこで、ポーラの「B.A」の出番。唇を徹底的に研究し、血管が加齢で消失(!)することや、特有の繊維芽細胞の存在を突き止め、最適な美容成分をギュッと閉じ込めたリップセラムを完成。

見ての通りスティックタイプだから、眠る前・リップの下地・さらに日中だって、さっと口元の「スペシャルケア」ができるなんて、ホント贅沢。リップクリーム的に使うのはもったいない!と最初は思ったけれど、保湿の持続力が見事すぎて、塗り直し回数が格段に減ったのにも驚き。むやみにリップクリームを塗り重ねるより断然スマート!

使い続けて1週間ほど。くすみが気になってベージュ系リップを無意識に避けていたけれど、ヌーディメイクも顔色が悪くなることなく決まるようになったかも。ぜひ、おひとつ。

  • WEBエディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ

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