地味にならない!女らしさを叶える「白&黒」スカートコーデの作り方

2018年7月18日
さし色はいっさいなし!モノトーンだけで抜群にしゃれた女っぷりコーデの作り方を、スタイリスト松村純子さんがレクチャー
ノースリーブ黒ニット×白ロングスカートコーデ

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白ブラウス×黒レーススカートコーデ

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黒パーカ×白ロングスカートコーデ

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style1:FEMININE「フェミニンな」白&黒


“白&黒のスカートコーデってともするとフォーマルな印象になりがち。なので、今回はコットン素材の白スカートを選び、夏らしい抜け感が出るように意識しました。ちょっとの緊張感が女の人をきれいに見せてくれると思うので足もとはぺたんこではなくぜひ、華奢なヒールサンダルを”(松村さん)


「アクセはあえて大ぶりなものではなく、上質なダイヤのピアスや細いチョーカーを。シンプルなものをさりげなくきかせるのが上品に見せるコツです」。

ニット¥24,000・カーディガン¥32,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) スカート¥22,000/ショールーム セッション(マリハ) サンダル¥42,000(ネブローニ)・チョーカー¥36,000(シンパシー オブ ソウル スタイル)/フラッパーズ バッグ¥142,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ピアス¥120,000/ハム 神宮前 アトリエ&ショップ(ハム)

style2:CONSERVATIVE「コンサバな」白&黒


“白黒のコンサバコーデって下手をすると古い印象になるので、実はとってもむずかしいんです(笑)。ブラウスは前後の襟が抜けたデザインで、足もとはあえてヒールではなくぺたんこのパンプスを。随所に今っぽい"抜け"を忍ばせてアップデートを忘れずに”(松村さん)


「バッグはカチッとした白のハンドバッグでクリーンに。コンサバの定番パールピアスも、クラシカルなものではなくモダンなデザインのものをチョイス。些細なことのようですが、これひとつで着こなしがぐっとあかぬけます」。

ブラウス¥29,000/レリタージュ マルティニーク スカート¥21,000/アルアバイル(ルル・ウィルビー) パンプス¥23,000/ファビオ ルスコーニ 有楽町店(ファビオ ルスコーニ) バッグ¥295,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) ピアス左右各¥18,000/ショールーム セッション(ヒロタカ)

style3:SPORTY「スポーティな」白&黒


“流行のスポーティな着こなしも、白黒ならカジュアルすぎず都会的な印象に。今回は夏らしく、ロングスカートで白の分量を大きく。肩を落としてちらりと見せた肌やアクセサリーでさりげなく女っぷりを足してみました”(松村さん)


「夏でも着られる極薄のブルゾンはカーデ感覚で使えて便利。きゅっとコンパクトな黒で上半身を引き締めバランスよく着こなして」。

ニット¥32,000/ヴィンス 表参道店(ヴィンス) パーカ¥26,000/グリニッジ ショールーム(ケープハイツ) スカート¥49,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) スニーカー¥12,000/エミ ニュウマン 新宿店(ナイキ) ブレスレット¥23,000/essence ofANAY(I フィリップ オーディベール) バングル¥30,000(シンパシー オブ ソウル スタイル)・ピアス¥11,500(シャルロット ウーニング)/フラッパーズ ブレスレット¥11,000/アルアバイル(フィリップ・オーディベール) バッグ¥37,000/サザビーリーグ(ステート オブ エスケープ)
撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/松村純子 モデル/RINA

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