イージーパンツをお仕事ではくなら、配色やシルエットにひと工夫を

2018年8月1日
楽ちんながら、大人の体をきれいに見せてくれる3本のイージーパンツとテクニックを提案
体に優しいからといって、着こなしまでも甘えていては女っぷりが急降下。イージーとルーズは紙一重だからこそ、大人のおしゃれには年相応の"きちんと感"を。
イージーパンツコーデ 通勤 仕事

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イージーパンツコーデ 通勤 仕事

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イージーパンツコーデ 通勤 仕事

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テクニック①
:女らしさの底上げにレディな小物をきかせて

後ろゴムという少しのゆるさもベルトが隠し、パッと見イージー感ゼロのタックパンツはお仕事にぴったり。リネンのような軽素材をお高く見せるには、明るくても深みのある色を選ぶのがおすすめ。ボトムの存在感に負けないキレイ色のスカーフや揺れるイヤリングで、華やかさをもうひと盛りすれば完璧。

パンツ¥22,000/エレンディーク ニット¥28,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) スカーフ¥11,000/フラッパーズ(マニプリ) イヤリング¥11,000/ノーリーズ&グッドマン銀座本店(ドミニク ドゥネイヴ) バッグ¥41,000/オルサ(オルセット) 靴¥29,000/FUN(チェンバー)

テクニック②
:ハイウエストを意識してぺたんこ靴でもすらっと
おしゃれのバランス的にはやはり、十分丈パンツにはフラット靴がベスト。だからこそ腰高なデザインは必須!ウエストに折り目をつけることで、インが決まりやすく誰でもくびれて見えると話題のパンツ。濃色トップスで視線を上に集めることでいっそう脚長に。

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テクニック③
:パリッとした白シャツで時にはちょっと〝まじめ〞に

正統派の白シャツを使えば、シャリ感のあるリネン混のワイドパンツもちょうどいいお堅さに。チョーカーで華奢なデコルテを、細ストラップのサンダルで引き締まった足首を強調することで、女っぷりも格段にアップ。

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【Marisol8月号2018年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 坂根綾子(物) ヘア/TAKESHI (SEPT Inc.) メイク/小森由貴 スタイリスト/松村純子 モデル/小濱なつき 取材・文/伊藤真知

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