美女組No.127 Akaneのブログ
美女組:No.127 Akane

No.127 Akane

職業:ウェブショップ経営

元国内線CA。現在、パリ・ロンドンの商品を扱うネットショップを経営。男女2児の母です♪
「40代がいちばん楽しかった!」と言えるよう、今日を思いっきり楽しみます!

パリ14日間はユニクロと、トランクの服はこれだけです

2018年8月4日
今のパリではいったい何を着る??長め滞在のコツは「がんばらない」が基本です
 美女組メンバーさんたちのバカンス記事をワクワクしながら読んでいます(。☌ᴗ☌。) わたしもいよいよ夏休み!といっても仕事3割バカンス7割になりますが(^^;)今必死でトランクに荷物を詰めています。今年は少し長めのパリ滞在。子連れで行くパリは初めてなので荷物も多く・・・。
 1週間を超える時はホテルではなくアパルトマンで過ごします。単身の時は現地の不動屋さんで借りていましたが、今回は子どもも一緒なので安全面を考え、コンシェルジュがいるアパルトマンタイプのホテルにしました。それでもキッチンで自炊するので荷物も増えます。
 
トランクは10年愛用の「RIMOWA」。黒と赤、ふたつ持っています
 
 なので洋服は最小限。14日間でも持っていくものはこれだけです↓↓↓パリでのわたしの服装はいつも普通。パリだからこそ「シンプル」でいきます。昔は「パリなんだからおしゃれしなきゃ!」と、いろいろゴチャゴチャ合わせて着ていましたが、歩くし動くし、現地の知り合いもそんなに頑張っている服の人はおらず、みんな意外と本当にシンプルで・・・(^^;)

 デニムにトップス数枚、シンプルなワンピースとスカートがあれば、これで十分。ポイントは着回せるベーシックカラーでまとめ、軽量&コンパクト、場所を取らないのものを選んでます。
ネイビー、ブラック、ホワイト、ブラウンだけ。
 汚てもいいプチプラも大活躍。ユニクロがウケるパリでこそ、高見えプチプラの力の見せどころ!グルグル巻きにして持っていけるユニクロのコットンワンピは大活躍(中央)。食事にも着れるシックなブラックを選びました。部屋着やちょっと出る時もこれ1枚でOKです。
 最近のお気に入りは「アメリカンホリック」のブラウンマキシ(右から2番目)↑ 濃いめのチョコレートブラウンは秋の移り変わりに重宝し、ショーウインドーが秋物で飾られるパリでも浮きにくく、少し季節を先取りできます。かさばるロングスカートはトランクに入れず、行き帰りに着用するのは基本ですよね!デニムはリーバイスの薄型軽量です。

 そんなプチプラをいつでも格上げしてくれるのがこのアイテム。靴は「替えなし」のネブロー二1本です。「ネブロー二はスリッパ代わり」なんて言ったら怒られそうですが、機内でも室内でも街歩きでも、抜け感のあるペタンコサンダルは本当にラク。スニーカーは便利だけれど、お散歩中にブランドにも気兼ねなくフラッと入れるこの1足が重宝。ボロボロになって帰りそうですが・・・(´-д-`)
 
秋色に合わせやすいチャコールグレーを選んで正解でした
 ベーシックカラーはどの組み合わせでもコーデは無限大。パリでの仕事にプライベート、予想される主な5日間の予定を組んでみました。

1/5

2/5

3/5

4/5

5/5

Day1:まずはゆっくりと美術館やセーヌ川歩き。マキシなら雰囲気も出ます。
Day2:仕事のあいさつ回りはパリっとシャツで。デニムは薄手のリーバイスが場所を取らず重宝。
Day3:友人たちと夜のごはんへ。現地でも人気のユニクロは、着こなしが話題にもなり話も盛り上がります!
Day4:1日子どもと遊ぶ!パリ・ディズニーランド。早朝&夜帰りなので長袖も持参。
Day5:自炊組は朝のマルシェに買い出し。早朝は肌寒いので長袖リブニットで。
 あとはせっかくのパリ!足りない服は「現地買い」が基本です。もうそろそろ朝晩は秋の気配を漂わせるパリのショップには、秋物がズラリと並んでいるのですから♪

 バッグも現地調達したいので、持っていくのはDAVIDSONの「メトロポリスブルー」のみ。仕事ではショルダーにでき、夜の食事ではクラッチにも変身するので本当に便利。春にこのバッグを買った時「これを持って夏のパリの夜を歩いてみたい」とブログに書きましたが、ありがたいことに願いが叶う形となりました( ;∀;)
 
ショルダー、トート、クラッチの3パターンに変化する「アイリス」
 
 そして13時間の機内へは上下「アメリカンホリック」。汚れてもいい&ウエストゴムはマストです。前回の記事でご紹介した「ZARA」のセットアップ、あれもストレスフリーな機内服なので悩みました。
酷暑を抜け出し行ってきま~~す★・・ってパリも最高34℃(ˇд ˇ;)
 
 レストランやカフェなどは、ガイドブックもスマホも調べません。一緒に仕事をしている現地パリジェンヌに今のおすすめを教えてほしいとメールしておくと、行くべきお店を用途別にリストアップしてくれるのです。そこはやっぱりプライド高いパリの人。自分では見つけられないお店ばかりです。
「セーヌ川の夕日を見ながら1杯がいいよ」、「予約してくれないから並んで」などのコメントもありがたい(;_:)
 でもだいたいそんなお店は、テーブルがぎしぎしにぴったりで地元の人しかいないところ。メニューもヘビのような字で読めないし( ꒪⌓꒪) 外からジロジロ覗いて、入ろうかやめようか・・・しばらく悩みながら「エイっ(>_<)!」っと飛び込んでみる。

そんな勇気の先にある新しい発見も、旅ならではの醍醐味ですね!

それではみなさまBonnes vacances、et à bientôt~~!

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 わたしのパリ滞在で欠かせないものはこの地図手帳。メトロ、バス、詳細な道までぎっしりとわかりやすく書いてあります。生活に必要なスポットもすべてマークされているので、郵便局が仕事で欠かせない私にはこれがないと困る必需品。フランスの出版社が発行しているもので、パリの本屋さんなどで手に入ります(^^)
好きなお店などを色々と書き込んで、オリジナル手帳になっていくのもまた◎

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