「角度のついた細眉でキツく見られてしまうのが悩み」【眉のお悩み別ケーススタディ】

2018年8月1日
眉の描き方迷子な美女組さんが「一日中キレイな眉」に挑戦!
眉を変えれば顔の印象、服の似合い方まで激変!トレンド&美人顔を手にしたうえに、優秀眉アイテムを使えば持ちもアップしますよ!

☆教えてくれたのは・・・

ヘア&メイクアップアーティスト 岡田いずみさん
トレンドを無理なく取り入れた、大人が素敵に見えるメイクが評判。メイクが苦手な人でも実践できるよう、わかりやすく伝授

☆お悩みを解消したいのは・・・

美女組No.131 埜倉孝子さん
44歳、薬剤師。「まぶたの面積が広がったのを感じます。グレーのペンシルで描いていますが、角度がついてキツい印象に。下側を描き足したいのですが、うまくいきません」

■岡田さんからアドバイス

まずはパウダーで「下描き」を!
瞳の色に合わせてダークブラウンにすると太くしても自然です。明るいブラウンのパウダーで、まず「下描き」して太さと形のあたりをつけてから、濃くすると自然な太眉に。

☆使ったのはコレ!

下描きと色調整がうまくいく、ブラウンパウダーの濃淡。ルナソル スタイリングアイゾーンコンパクト 01¥4,200/カネボウ化粧品

■Process

1/4

2/4

3/4

4/4

1.明るいブラウンでまずは下描き
太さに慣れない人は、黄金スケールに従い、まずは薄めの色で下描き。ルナソルのパレットの中央のブラウンを使い、眉頭の上と、眉山の下補整し、長さを決める。

2.毛のない部分は、ダークブラウンで「増毛」

眉山の下の毛のない部分は、ルナソルのパレットの右2色を混ぜて重ね、「増毛」。この時、眉山の上側はさわらない。下側だけ濃いブラウンをのせることでなだらかな太眉に。

3.ナチュラルブラウンで全体をなじませる

ルナソルのパレットの中央と右から2番目の2色を混ぜ、1と2でできた濃淡をなじませ、均一なダークブラウンに。付属のブラシのうち、太めなほうを使うとうまくいく。

まぶたの“間延び感”が解消。瞳に合わせた色で優しい顔に
「眉の下側の足し方が、今まで全然甘かったんだな、と! 思いきって毛のないところに描いていいんですね。パウダーは色が出ないと思っていましたが、ちゃんと発色するし、自然に仕上がることがわかりました」(埜倉さん)

【Marisol 7月号2018年掲載】撮影/藤澤由加(人物) 松本拓也(物) ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/程野祐子 取材・文/松井美千代 構成/原 千乃

What's New

Feature

Ranking