眉の存在感をもうちょっと軽やかにしたい!【眉のお悩み別ケーススタディ】

2018年8月16日
眉の描き方迷子な美女組さんが「一日中キレイな眉」に挑戦!
眉を変えれば顔の印象、服の似合い方まで激変!トレンド&美人顔を手にしたうえに、優秀眉アイテムを使えば持ちもアップしますよ!

☆教えてくれたのは・・・

ヘア&メイクアップアーティスト 岡田いずみさん
トレンドを無理なく取り入れた、大人が素敵に見えるメイクが評判。メイクが苦手な人でも実践できるよう、わかりやすく伝授

☆お悩みを解消したいのは・・・

美女組No.114 池田沙矢香さん
39歳、人材コーディネーター。「眉の勢いがありすぎるのが悩み。いつもはペンシルで描き、ブラウンのパウダーで明るさを出しているのですが、それでも目立ってしまいます」

■岡田さんからアドバイス

細芯ペンシル×眉マスカラがおすすめ!
太さも長さも上手に描けていますね。ただ、池田さんのように毛が密に生えている人はパウダーだとベタッと重い印象に。細芯ペンシルで薄いところだけ描き足し、眉色のトーンダウンには眉マスカラを使うのが◎。

☆使ったのはコレ!

右)自眉の黒さを抑えて、優しい色合いに。インテグレート ニュアンスアイブローマスカラ BR671¥800(編集部調べ)/資生堂

左)繊細に描ける極細芯。ケイト アイブロウペンシルABR-1¥550(編集部調べ)/カネボウ化粧品 

■Process

1/4

2/4

3/4

4/4

1.左右のバランスを見て短いほうの眉じりを足す
左眉は理想的な長さと形。それに合わせ、右眉の眉じりをプラス。細芯の眉ペンシルを使い、黄金スケールを参考に、眉頭の下と高さがそろうよう一本一本描き足す。

2.毛がまばらなところに植毛するように一本一本

細芯の眉ペンシルで、毛がまばらになっているところを埋める。一本一本疑似眉を植毛するように。色は眉マスカラの色とそろえて。毛の黒い池田さんには明るめのモカブラウンが正解。

3.眉マスカラは、毛の「表と裏」両方に

ブラウンの眉マスカラで明るく仕上げ、眉の存在をソフトフォーカス。最初毛流れに逆らってなじませ、毛の裏側に塗布。その後、毛流れを整えつつ、毛の表側になじませる。

勢いがほどよくトーンダウン。顔立ちもキュッとコンパクト化
「眉の勢いを消すには、眉マスカラを使えばよかったんだ! と目からウロコ。細芯ペンシルで足りないところだけ植毛すると、頑張った眉にならないんですね。これからは、この眉で生きていきます(笑)」(池田さん)

【Marisol 7月号2018年掲載】撮影/藤澤由加(人物) 松本拓也(物) ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/程野祐子 取材・文/松井美千代 構成/原 千乃

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