アラフォーは何を着る?会社の人とのBBQ&大人のフェスコーデ【夏のイベントコーデ】

2018年8月12日
TPO上手なエディター陣が私服を公開!夏のイベントコーデ、アラフォーの正解を教えます
ワクワクする夏イベントも、直前になると「そういえば、何着ていこう!?」と悩みがち。どこに行くかはもちろん、誰と行くか? 時間帯は?など、考えるべきことは盛りだくさん。TPO上手なエディターが、オール私服で攻略ポイントをお教えします!

※紹介しているものはすべて私物で、現在販売されていないものもあります

☆答えてくれたのは・・・

  • ●エディター 発田美穂さん

    「買っちゃいました」企画でもおなじみ、トレンドを上手に取り入れたスタイルが人気のエディター。アウトドアは大の得意分野
  • ●エディター 野崎久実子さん

    力の抜けたシンプルカジュアルが好きなエディター。映画や音楽などカルチャーにも詳しく、夏フェスには毎年のように参戦

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Q.会社の人も参加するBBQ。動きやすくて、しゃれ感もあるコーデって?

A.「全身洗える」が基本。シャツワンピのはおりで今年らしさを出しつつ、焼き場では脱いでやる気をアピール!(笑)(発田さん)


「汚れやニオイが気になるBBQでは洗えるアイテムが大前提。ヘインズのパックT×シンゾーンのストレッチ入り黒スキニーなら動きやすく快適です。その中でしゃれ感を出すのに活躍するのが、ヌキテパのパープルのシャツワンピース。最初に“よろしくお願いしまーす!”と挨拶する時には少しフェミニンさとしゃれ感を。いざ焼くぞ! となった時に脱げば動けますアピールにも(笑)。インドコットンだからジャブジャブ洗えるのもいい」。テバのサンダル、プラスチックのベトナムかご、日焼け対策にもなる白ハット、レイバンの2 つ折りできるサングラスなど“動ける”小物使いもさすが!

Q.若者とはひと味違った、大人の余裕を感じさせるフェススタイルを教えてください!

A.カットソー素材の肌見せワンピースで“はりきり感”を回避。トレンドの透け小物でこなれた味つけを(野崎さん)


「フジロックなど山系のフェスは登山並みの装備が必要ですが、最近増えている都市型フェスなら軽装でOK。とはいえTシャツ×ショートパンツというのもアラフォー的にはそろそろキツいので(笑)、リラックス感のあるワンピースがおすすめ。H beauty & youthの黒ワンピは、洗えるカットソー素材だけど片側がオフショル風になっていて、女っぽさも。足もとはナイキのエアリフトで抜けを出します。フェスだからといっていつもは着ないエスニック柄や派手すぎる色を選ぶとはりきり感が出て逆に老けて見えがちなので要注意!」トレンド感はブラウンのPVCバッグやブランのサングラスでさりげなく。

【Marisol9月号2018年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリング協力/池田メグミ イラストレーション/ユリコフ・カワヒロ

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