アラフォーは何を着る?海辺レストラン&女友達と花火大会【夏のイベントコーデ】

2018年8月22日
TPO上手なエディター陣が私服を公開!夏のイベントコーデ、アラフォーの正解を教えます
ワクワクする夏イベントも、直前になると「そういえば、何着ていこう!?」と悩みがち。どこに行くかはもちろん、誰と行くか? 時間帯は?など、考えるべきことは盛りだくさん。TPO上手なエディターが、オール私服で攻略ポイントをお教えします!

※紹介しているものはすべて私物で、現在販売されていないものもあります

☆答えてくれたのは・・・

  • ●エディター 坪田あさみさん

    辛口な女っぷりスタイルが得意なエディター。最近、住まいを逗子に移し、そのライフスタイルにも注目が集まっている
  • ●エディター 東原妙子さん

    シンプルながらどこか華やかさのある私服が人気のエディター。本誌ルポやインスタグラムなどにもファンが多い

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Q.海には入らないけれど砂浜は歩くかも。海辺レストランに行く時の服装って?

A.夏らしいマキシワンピースをメインに歩きやすさと華やかさを兼ね備えたパールやビジューつきトングをプラス(坪田さん)


「夏らしいリゾートワンピースにサンダルがベスト! パンツだと暑いし、スカートだと海にはきちんと見えすぎてしまうんですよね。マリハのブラックマキシワンピースは、インドコットンのさらっとした肌ざわりとホルターネックの肌見せ感が海辺シーンにマッチ。波打ちぎわを歩くなら、足もとはフラットサンダルで。レストランという華やかな場を考えて、パールやビジューのついたデザインがおすすめです。バングルやピアス、ハットなど小物で白をきかせて」。持ち手にフォンデルのスカーフを巻いたかごバッグはエバゴスのもの。リッチな素材感でまとめたモノトーンコーデに大人の品格が。

Q.女友達と花火大会へ。浴衣に負けない華やかスタイルが知りたい!

A.“夜映え”する「全身白」で決めてみる。パンツなら動きやすさも特別感も。小物できれい色を添えて(東原さん)


「夜に映える“全身白”スタイルはいかがでしょう? 浴衣は柄ものがほとんどなので、そこにはない潔さと華やかさが生まれます。ZARAのノースリーブトップスは、ウエストにたっぷりタックが入っているので白でも膨張知らず。ユナイテッドアローズのハイウエストパンツと合わせてカジュアルに。グリーンの小ぶりバッグやエルメスのスカーフできれい色を足して、コーディネートに立体感と女っぽさをプラスします」。スタッズつきのサンダルはクリスチャン ルブタン。プラットフォームで動きやすさも重視。テラスや友人宅で遠くから花火を鑑賞する時も、こんなスタイルなら"夜映え"美人に。

【Marisol9月号2018年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリング協力/池田メグミ イラストレーション/ユリコフ・カワヒロ

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