敏感肌でも快適に過ごせる!優しいコスメでパリの旅へ【美プロのトラベルビューティ】

2018年8月18日
大好きなパリへの旅に持っていく美容エディター前野さちこさんのトラベルポーチを拝見!
いつもと環境が変わる旅には、どんなスキンケアが必要?シーンに合わせるためのメイクには、何を持っていくべき?旅行も美容も大好きな美プロの皆さんに旅先でも楽しく美容ができる、こだわりの旅コスメポーチを見せてもらいました!

☆ 7泊9日パリ

美容エディター前野さちこさん

美容雑誌のエディターを経て独立。持ち前のセンスでさまざまな媒体で活躍。30代半ばで一念発起したパリへの留学を機に、第二の故郷として年に数回は渡仏している

△機内持ち込みコスメは半透明ポーチに。スキンケアも無印良品のトラベル用。赤のDiorのポーチはメイク用

☆All items

「敏感肌だけど、乾燥しているパリが大好きなので、旅中の肌ストレスを軽減する癒しのコスメが必須! イニクスのスキンケアは機内持ち込みOKサイズなので、透明のポーチに移し替え、機内でもスキンケア。移動中はクレンジングシートでメイクを落とし、イニクスで保湿した状態で。最小限のコスメでスーツケースのスペースを空けるのも、買い物好きとしては狙い!」

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機内持ち込みポーチには、EOのハンドサニタイザーLE、rms beautyのクレンジングシート(日本未発売)など
超ゆらぎ肌なため、海外では肌トラブル回避が先決。敏感肌用コスメのイニクスは、旅用としてトライアルサイズをあえて購入。乾燥がひどい時用に、資生堂IHADAのバームやシャネルのル ブランのオイルを。クレンジングはドクター ハウシュカのミルクタイプをジャーに詰め替えて携帯する徹底ぶり。パリの水だと洗顔料が泡立ちにくいので泡立てネットも必須!
前野さんいわく「パリの街は薄暗いのでメイクは薄くて十分(笑)」。肌はクレ・ド・ポー ボーテのタンスティックエクラで目立つ部分だけカバー。アイブロウはエスティ ローダーのペンシル。マスカラはクリニークのラッシュ パワー マスカラのロングタイプ。血色を足すためrms beautyのリップチークのディアボリック(海外限定色)、セルヴォークのリップ23を使用。セルヴォークのアイシャドウ08はトレンド感のあるイエローベージュ
日焼け止め+肌の色補整にラ ロッシュ ポゼのUV 
シャネルのチャンスの練り香水
マジョリカ マジョルカのアミュレット ヴェールは薬用のフェイスパウダー 
【Marisol 9月号2018年掲載】撮影/山口恵史(物) 取材・文/松井美千代

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