季節のなごりは、ひとさじの甘さを添えて 「夏の終わりのスイートカラー」

2018年8月30日
ブレンダが着る、夏の終わりにふさわしい「きれい色」とは
夏の終わりはなんだかせつなくて、いくつになっても胸がキュッとなる。この甘やかな感情に似合うのは、柔らかなきれい色の服や小物。始まりの華やかさとはひと味違う優しいムードをまとって、過ぎゆく季節を楽しみたい。
ブレンダ きれい色 ブルー

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ブレンダ きれい色 ピンク

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ブレンダ きれい色 イエロー

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■夏の終わりの「ブルー」
春や初夏なら、さわやかで健康的なイメージ。でも、今の気分にフィットするのはより女性らしい、大人のブルー。色みは淡く優しく、着こなしはシンプルに。

ハンサムなパンツスタイルに、フェミニンな抜け感をプラス

ライトブルーのコットンシャツは、洗いざらしの柔らかな風合いで抜群の着心地。ラフにまくった袖とデコルテからのぞく素肌が、正統派な通勤スタイルのアクセサリーに。

シャツ¥22,000(セレナ)・パンツ¥29,000(ドゥーズィエム クラス)/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店 手に持ったカーディガン¥24,000/ブルーバード ブルバード ベルト¥19,000/ザ ライブラリー 自由が丘店(ザ ライブラリー) バッグ¥543,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ) 靴(オーダー価格)¥141,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)

■夏の終わりの「ピンク」
いくつになってもときめく色。だからこそ、子供っぽくは着たくない。今目ざしたいのは、"自分の車で、足で、さっそうとどこまでも行ける"そんな40歳に似合う「かっこいいピンク」。

ネイビースーツにもっと遊び心を! ピンクマジックを堪能

甘すぎないクリアな色みやカジュアルな素材感が、パンツスーツの端正さに意外なほど好相性。「ブーゲンビリア」の色名をもつ鮮やかな発色のハンドバッグで、ピンクをリフレインさせて。

カットソー¥6,300/セント ジェームス代官山店(セント ジェームス) パンツ¥38,000・手に持ったジャケット¥55,000/ebure(エブール) メガネ¥34,000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー(オリバーピープルズ) バングル¥6,000/アガット バッグ¥508,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ) 靴¥88,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)

■夏の終わりの「イエロー」
真夏の高い日射しよりも夕暮れ時に似合う、ちょっとノスタルジックな大人のイエロー。なめらかなシルクのストールで、リラックス感のあるワイドパンツで。

濁りのないイエローの幸福感で、気持ちまで華やいで

シルク80%×パシュミナ20%混紡の大判ストールは、明るく美しい発色とさらり涼やかな質感で、残暑の季節でも軽やかに巻けて重宝。ドライなベージュワントーンのリッチ感はそのままに、華やかな女らしさを演出してくれる。

シャツ¥44,000/マディソンブルー(マディソンブルー) ベアワンピース¥47,000(アピース  アパート)・バングル¥110,000(アグメス)/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店 ストール¥16,000/プレインピープル丸の内(ニムニムデュアイ)
【Marisol9月号2018年】撮影/長山一樹(S-14) ヘア&メイク/吉岡美幸 スタイリスト/村山佳世子 モデル/ブレンダコーディネーター/Maya Kudo 撮影協力/THE KAHALA HOTEL & RESORT

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