美女組No.132 はるかのブログ
美女組:No.132 はるか

No.132 はるか

会社員

人生は、当たって砕けろ。カラダを張った「アラフォー悪あが記」にご期待ください。

拠点 = 東京
趣味 = 旅行、バレエ、食べ歩き、そしてダイエット
好き = 猫、お相撲、タイ料理
マイブーム = 舞茸のお味噌汁(2018年9月現在)

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大人の社会科見学 ~マヨネーズ編~

2018年8月26日
調布市・仙川にある人気施設、キユーピーの『マヨテラス』。マヨネーズの不思議を学ぶ子ども向けのコース……と思いきや、想像を超える奥の深さに、アラフォー大喜び!
さあ始まりました、『アラフォーが行く!社会科見学』のお時間です。

今回訪れたのは、京王線仙川駅から徒歩3分、キユーピーマヨネーズ工場跡地にできた体験施設『マヨテラス』。
マヨテラス
見覚えのある格子模様……
見学は完全予約制で、2カ月前から申し込めるシステム。
でも予約開始日には申し込みが殺到して、あっという間に埋まってしまうのだとか。
マヨネーズ、美味しいもんね。うんうん。

しかも、土日は臨時開館日を除いて休館なので、
入るまでのハードルが異様に高い見学施設なのだった。
マヨテラス
マヨテラスのシンボル、実物の50万倍の大きさのマヨネーズドーム
見学ツアーの所要時間は90分で、

●マヨネーズの歴史が学べる「キユーピーギャラリー」
●マヨネーズの作り方や世界展開を紹介する「マヨネーズドーム」
●工場を疑似見学する「ファクトリーウォーク」
●マヨネーズを試食する「キユーピーキッチン」

の4パートから成ります。
このうち、ファクトリーウォークとキユーピーキッチンは撮影不可なので、
キユーピーギャラリーとマヨネーズドームだけ、少しご紹介。
  • マヨテラス 1925年に発売された初代マヨネーズのレプリカ。最初からキユーピーちゃんが描かれていました
  • マヨテラス 創業者の中島董一郎は、米国研修中にマヨネーズに出会い、これを食べれば日本人の体格が向上するぞ!と事業を始めたそう
  • マヨテラス しかし食べたこともない西洋風の調味料に、日本人のウケはイマイチ。そこで広告を大量投下!
  • マヨテラス 著名な画家に「マヨネーズがある素敵な暮らしぶり」を描かせたりと、努力の跡が伺えます
一応子ども向けの見学ツアーなのですが、
かなり渋い話も多くて、
子どもよりも大人のほうが、実は楽しめるかも。
特に

●偶像崇拝を禁止するイスラム教圏でのキユーピーちゃんの扱い
●毎分600個(毎秒10個!!!!!)という超高速で流れ去る卵を目視で検査する必殺仕事人の恐るべき動体視力
●工場生産のマヨネーズは、置けば置くほど味がなじむので、賞味期限ギリギリがもっとも美味しいという事実

は、個人的に相当おもしろかったです。
  • マヨテラス よく見たらランプもこの形。マヨネーズって、完成されたデザインなんだなあ
  • マヨテラス 個人的に試食したかったのは海外向けマヨネーズ。中国のマヨは砂糖たっぷりで甘いらしい!
  • マヨテラス お土産に試食で使ったマヨネーズと、キユーピー製品をいただきました💕
  • マヨテラス この袋の材料は、マヨネーズ容器製造過程で出るプラスチック😲
施設内にはキユーピーショップもあって、
各種マヨネーズや、兄弟会社アヲハタのジャム類、
キユーピーちゃんグッズ、マヨテラス限定グッズなどの
ショッピングも楽しめます。
  • こぢんまりだけど内容充実のキユーピーショップ。
  • マヨテラス 1350円もする高級マヨを買ってみた!卵の風味が濃厚で美味しい!
なにげなく食べているマヨネーズが
ますます美味しく感じられること請け合い!な『マヨテラス』見学、
予約の困難さがネックですが、キャンセルなのか、たまに空席が出ることがあるので
ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね!
キューピーじゃないよ、キユーピーだよ。

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