キッカの“くすみメイク”で憂いある美しさを【マーヴェラス原田の40代本気美容 #18】

2018年9月1日
“くすみ”を隠さず、むしろ“くすみ”を作る? この秋は、アラフォーにぴったりの新発想メイクにトライ。
クリニーク フレッシュ プレスト デイ & ナイト ブースター

“くすみ”っていう言葉、ドキッとしますよね。できれば聞きたくない言葉のひとつ。

だけど今季の「キッカ」のキーワードは“美しいくすみ色”。滑らかなカーブを描くまぶたに、自然に現れる陰影を“くすみ”と表現しているのです。だからこそ、こちらのくすみ色シャドウの出番。もともとまぶたに存在する陰影を増幅して、目元をもっとぐっと印象的に――さすがの視点です!

そこで、3色のバリエの中でいちばん大人色なローズブラウンを実際に使ってみると……色づくのに!メリハリが出るのに!びっくりするほど薄膜。指先でちょんちょん、とのせるだけでここまで目元印象を操れるとは。渋~いボルドーワインでほんのり目元を染め上げたような、艶っぽい仕上がりに惚れ惚れ。毎日のようにリピートしています(超!時短メイクだし)。

ちなみに、今シーズンのコレクションの全体テーマは「MIST」。霧に包まれた都会の夜をイメージした、これまたくすみブルーのグロスもプラスして、ちょっとミステリアスな女を気取ってみようと思います。

  • WEBエディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ

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