美女組No.106 Aiのブログ
美女組:No.106 Ai

No.106 Ai

会社員&POINTS OF YOU®認定エバンジェリスト

はじめまして。東京で会社員をしているAiです。
皆様から良い刺激を頂きつつ、自分の内面・外面を磨いて”女っぷり”を上げていきたいです。好きなことは旅行、庭園・公園散歩、ヨガ、バレエ、読書。日常を通じて感じたこと、気づきのあったことを発信していけたら嬉しいです♡

Instagram:aichi_0410

夏休み旅行 day7:オーストリア ウィーン2

2018年9月16日
美術史美術館、シェーンブルン宮殿
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夏休み旅行目次

ドイツ
day1.フランクフルト:ゲーテハウス、レーマー広場
day2.ライン川近郊:ボッパルドのチェアリフト、ライン川クルーズ、リューデスハイム
day3.ローデンブルク:木組みの建物による美しい街並み
day4.ミュンヘン:アルテ・ピナコテーク、レジデンツ、マリエン広場
day5.バイエルン:ノイシュヴァンシュタイン城、ヴィース教会

オーストリア
day6.ウィーン:カフェ巡り
day7.ウィーン:美術史美術館、シェーンブルン宮殿 ←今回のブログ
day8.ウィーン:国立図書館、国立オペラ座

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ウィーンで一番楽しみにしていたのが、美術史美術館。





ハプスブルク家が600年以上の治世の間に収集した数十万点の美術品が収蔵されています。
フェルメール、レンブラント、ブリューゲル、デューラーなど見たい絵画が沢山ありました。

一番楽しみにしていたのがフェルメール。
フェルメールの作品と確認されているのは世界でわずか35点。この美術館で鑑賞できたのが「絵画芸術の寓意」。

市民向けの小ぶりな風俗画が多いフェルメールの作品ですが、この作品は縦横1mを越すものでした。

一見、アトリエを描いた風俗画のようですが、分厚い書物を持ち、月桂冠を被った女性は歴史の女神クリオを表していたり、背後に飾られた地図は独立以前のオランダを表していたりと「歴史」や「過去」を象徴する道具を通して寓意がちりばめられているのが面白かったです。


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美術館はネオ・ルネサンス様式の豪華絢爛な建物も素敵で、美術館内のカフェはドーム型の天蓋から光がふりそそぎ、まるで中世の教会にいるような空間でした。





次に訪れたのが、シェーンブルン宮殿。
マリア・テレジア女帝やフランツ・ヨーゼフ皇帝、エリザベート皇妃が滞在したバロック様式の夏の離宮。

全部で1,441室(!!)の部屋があり、そのうち45室が見学できます。写真不可だったので外観写真を掲載。





シェーンブルン宮殿南側にある庭園も素敵で丘の上のグロリエッテからは周辺の市街を一望でき、とても綺麗でした。

時間がなくて行けませんでしたが、世界最古の動物園シェーンブルン動物園も次回は行ってみたいと思います。


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