ナチュラルコスメ中心に使える厳選アイテムを旅のお供に【美プロのトラベルビューティ】

2018年9月1日
ヘア&メイクアップアーティスト森野友香子さんのトラベルポーチを拝見!
いつもと環境が変わる旅には、どんなスキンケアが必要?シーンに合わせるためのメイクには、何を持っていくべき?旅行も美容も大好きな美プロの皆さんに旅先でも楽しく美容ができる、こだわりの旅コスメポーチを見せてもらいました!

ヘア&メイクアップアーティスト 森野友香子さん
マリソルなどファッション誌やモード誌、広告などで活躍中。仕事でNYを訪れたことがきっかけで、毎年必ずトレンドやコスメ情報を仕入れに海外へ行っているそう

△半透明で中身が見えやすい無印良品の大きさ違いのポーチを使用。整理整頓がしやすく、旅がノーストレスに

☆All items

「NYに行く目的は、トレンドの更新や最新コスメの購入がほとんど。スーツケースの半分を空けるためにも、日本から持参するコスメはコンパクトだけど効果があるものを厳選。敏感肌でも荒れにくいスキンケア、パサつかないヘアケア、移動が多いのでストレスを解消できるミストやグッズ。現地ではあまりメイクをせず日焼け止めだけで過ごすのですが、高級店やディナーに行く時のため、眉・リップ・マスカラのポイントメイクは必須。帰りのスーツケースが購入したコスメでパンパンになるのを見越した、私なりのミニマムな優秀コスメたちです!」

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リーフアンドボタニクスの使いきり入浴剤を数袋持っていく。ゼラニウムバスソルトはバラの甘い香りで肌を引き締め、キメを整える。使用後は捨てられるので、荷物の軽量化にも役立つ。

マークスアンドウェブのマッサージツールでツボ押し。ALBA1913のリフレッシングフットスプレーは歩きすぎて疲れた脚や、機内でむくんだ脚にシュッ。ナリンのハーブオイル33+ 7は、ツボ押しマッサージツールと一緒に使用。凝りがほぐれる。デ・マミエールのオイルは機内でマスクをする時の浄化用に。呼吸が深くできるようになり、ストレスの解消にも 
オルタナのスキンケアは洗顔、化粧液、昼用&夜用クリーム。シンプルだけど乾燥しやすい森野さんの肌荒れ予防に役立つコスメ 
ジョヴァンニのヘアケアは、欧米の硬水と相性がよく、髪がバサバサにならないそう。サイズも小さくて携帯に◎。これは海外旅行のみで使うアイテムだとか 
日焼け止めはディアマユコ。デイリーはMiMCのお粉のみで過ごすことが多い。きちんと肌を作る日はランコムのブラン エクスペールのクッションファンデーションを使用。血色感はrms beautyのリップチーク プロミスを。
ディナーなどの日は、イヴ・サンローランのアイブロウ、メイベリンのアイライナー、ヘレナ ルビンスタインのラッシュ CCで顔をはっきりさせて。クラランスの色つきリップバーム08は唇が荒れた時でもOK
香水代わりに使う、トム フォード ビューティのブラックオーキッドの香りのボディクリーム。香水瓶のようにスーツケース内での破損の心配がなく、色っぽい香りがさりげなく長持ちする
【Marisol 9月号2018年掲載】撮影/山口恵史(物) 取材・文/松井美千代

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