アラフォー女性の2人に1人が夜の営みを面倒だと思ったことがある! その理由と断り方

2018年9月8日
パートナーのことを愛しているけど、夜の営みを面倒だと思ってしまったことはありませんか? その理由と断り方について調査
夜の営みを断られガッカリする男性
版権:gpointstudio/Shutterstock.com

働くアラフォー女性320人に本音を調査。「最近、パートナーとの夜の営みを面倒だと思ったことがありますか?」と質問したところ、「YES」と回答したのは50%。ぴったり半数でした!

では、どんな時に面倒だと思ったのか? 聞いてみると、

「疲れていて早く寝たい時」(みゆさん)

「翌朝早く起きて子供のお弁当を作らないといけない時」(たまねぎさん)

「ムダ毛処理ができていない時」(むらさきぱんださん)

「愛情が薄れている時」(NOKOさん)

「子づくりだけが目的なのだと悟った時」(salt1108さん)

アラフォー女性たちは仕事と家事の両立でお疲れモード……疲れている時に面倒だと思う人が多数いました。パートナーをガッカリさせないためにも、ムダ毛処理ができていない時は何とか阻止したいですね! そして気になるコメントをいくつか……

「アラフォーになってHに興味がなくなった」(うしゃぽんさん)

「結婚するとマンネリで、Hしたいと思う気持ちがなくなってきた。旅行をしたり雰囲気づくりをしてみたが、自分自身がHしたいという気持ちがないことに気がついた」(みかんさん)

「パートナーの性欲が強くて寝かせてもらえず、いつも睡眠不足で体調不良になってしまう」(結さん)

最近、性欲が薄れてきたという声がちらほら。性欲が強いパートナーだとバランスをとるのが難しいですね。

夜の営みが面倒だと思った時、パートナーにどう断ったか? 聞いてみると、

「疲れているからと伝える」(みゆさん)

「明日は早いからと伝える」(たまねぎさん)

「寝室に行くのを遅らせる」(むらさきぱんださん)

「生理中だからとごまかす」(さーふさん)

「体調がいまいちだと言い訳をする」(さっちんさん)

「寝たふりをする」(ありーさん)

Hをする気分ではないと正直に伝える」(NOKOさん)


断り方で最も多かったのは「疲れているから、明日は早いからと伝える」でした。生理や体調不良を理由にして断る人も多く、パートナーを傷つけないようにと心遣いが伺えます。


夜の営みを断った時のパートナーの反応について聞いてみると、「理解してくれた」「気を遣って先に寝てくれた」という回答のほか、「しょんぼりしていた」「機嫌が悪くなった」「不満そうだった」「浮気を疑われた」という回答も。お断わりの回数がかさむとパートナーが不満を感じたり、浮気をしているのではないかと心配してしまう場合もあるようです。


愛情表現の方法はいろいろありますが、夜の営みは特別! パートナーから誘われるのはとっても幸せなことです。でも、どうしても面倒に感じてしまって断る場合は、パートナーへの思いやりの心を大切に!

文/Yuko Aoki

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