冬の景色に明るく映える優しげなカラーに心酔【おしゃれプロの「自腹買いアイテム」】

2018年10月2日
マリソル世代のおしゃれプロたちがこの秋、本気で惚れた「自腹買いアイテム」を徹底調査。誰よりもトレンドを熟知しているからこそ、たどりついた選りすぐりのラインナップは一見の価値あり!

■ロンハーマン

ロンハーマン ウィメンズディレクター 根岸由香里さん

立ち上げからロンハーマンに携わり、現在はディレクターとして活躍中。その感度の高さはファッション業界でも一目置かれている

冬の景色に明るく映える優しげなカラーに心酔

「どうしてもダークカラーが多くなる秋冬、今年は柔らかで女性らしいきれい色に惹かれています。なかでも私のスタイルのカギとなりそうなのがピンク。グレイッシュだったりこっくり深みがあったり、大人が気負わず着られるトーンが豊富でムートンコートからリブニットまで幅広くキープずみ。デイリーに出番が多そうなダウンやパンプスはベーシックなモノトーンで手堅く」

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「別注で一から作ったお気に入りのダウン。パンツやスカート、ドレスにも、バランスよく合わせられます」。ジャケット¥68,000(ヤング&オルセン ザ ドライグッズ ストア)/ロンハーマン
「優しい色合いと可憐な柄にひと目惚れ」。スカート¥72,000(ザ バンパイアズ ワイフ)/ロンハーマン
「ハンド刺繡のカシミアストールは一点もの。アートのような美しさと職人さんが年数をかけて作り上げているという背景に心を奪われました」。ストール¥249,000(カシミール ルーム)/ロンハーマン
「ローヒールで合わせやすいレペットの"ダンス"は別注カラーの白を」。パンプス¥45,000(レペット)/ロンハーマン
「別注のグレイッシュピンクのムートンは冬の街に映えるはず」。コート¥340,000(エブールフォー ロンハーマン)
「サイズやゲージの感じが好み」。ニット¥39,000(デミリー ハーツロンハーマン)/ロンハーマン
「トーン違いのピンクを2色購入予定」。ニット各¥27,000(オーラリー フォー ロンハーマン)※10月展開/ロンハーマン
【Marisol10月号掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/野崎久実子

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