最旬“渋柿色”と 進化系ベージュで地味にならないワントーンメイク

2018年9月25日
ヘア&メイクアップアーティスト 岡野瑞恵さんが伝授! ラインはブラウンで。まつ毛も上げないのが今年風
今季大本命のカラーを組み合わせたのがこのメイク。目もとは渋柿色。ブラウンより意外性があって、オレンジより落ち着いた色の力で、アラフォーの顔にたおやかな色香をプラス。そして唇には赤みを抑え、白くならない、マット質感のネオベージュ。"つなぎチーク"で仕上げれば、柔らかな女っぽさが花開く。
2018年秋新色 柿色とベージュメイク

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2018年秋新色 柿色とベージュメイク

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■アイメイク
右)アイカラーの第一レコメンド、渋柿色。華やかさとセンシュアルさで、アラフォーの目もとを格上げ。デュオアイシャドー 3917¥4,200/NARS JAPAN(限定発売)

中)描きやすさに惚れる! 1.5㎜の超極細芯で繊細かつ自然に、今年っぽい軽やか眉がつくれる。ブロウクチュール スリム 2 ¥3,200/イヴ・サンローラン・ボーテ
左)肌をスルスルすべって、濃密に発色。目もとを引き締めながらも抜け感をキープするブラウン。SHISEIDO マイクロライナーインク 02¥3,500/資生堂

■ネイル
辛口で小粋。スモーキーなグレイッシュブラウンは、くすみがちな大人の手肌をキレイに見せるカラー。ネイルポリッシュ EX-13¥1,500/RMK Division (限定発売)

■リップ&チーク
右)今秋らしさ爆発、目もとと頰をつなぐ"つなぎチーク"の決定版。ピンクベージュでモダンな表情に。カムフィー ブラッシュ 05¥3,500/セルヴォーク
左)口もとはネオベージュで攻める! 光を含んだマット質感のクレヨンが上品。ル ルージュ クレイヨン ドゥクルール マット 257¥3,900/シャネル

撮影/向山裕信(vale./人物) John Chan(物) ヘア&メイク/岡野瑞恵(ストーム) スタイリスト/程野祐子 モデル/樋場早紀(マリソルビューティ専属) 取材・文/入江信子 構成/原 千乃

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